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↓記事の続きー。
2013-01-14 Mon 21:40
下の記事があまりにも長くなったので分割。

妄想ゲー記事全般に言えるが、
ストーリーと操作説明で大体記事が長くなるから、
書いてる最中にモチベーションを切らすとアウトなんだぜ。

一つの妄想ゲー記事に対し、大体1~2時間は奪われるから心してかからないといけないんだぜ。
(特に設定をそこまで決めずにサークルストーリー関係の記事を書くと3~4時間はかかるから、
しっかりした設定を決めないとかなりやばい。)


というわけで、続きー。

■ステージ説明

~ベネチウム地方~
ここは自然が多く、ここの地方に住む人々は神に感謝しながら心豊かに日々を過ごしている。
しかし、森の中に住まう男が仕事にも行かずあまりにも怠けて日々を過ごしていた。
その男の名は飛び亀。
飛び亀のその怠け心にD4Uは目を付け、その男を『怠慢の悪魔』へと姿を魔物へと変えてしまったのであった。


・ステージ構成
※アクション面…ACT シューティング面…STG ミックス面…MIXで表記。
『ACT1-1→STG1-1』

ステージ構成は単純で、アクションステージは程ほどの長さでそこまで難しくなく、
シューティングステージに至っては短めでかつ、制限時間も豊富にあるので
ACT面・STG面共に難易度が易しいため、初心者はこのステージからプレイするのをおススメする。

△ACT1-1 ステージ
神様への信仰心が厚いおかげでSasaの残機は5機(イージーは9機、ハード以降は3機)と高めな反面、
ここの地方に住む人は魔法の使い方に長けてないため、
ひーぽんの残機は0どころか死んでる(イージーのみ2機はある)。
Sasaを使うアクション面攻略中に落ちているひーぽんの残機を1UPさせるアイテムを道中で拾う必要があるが、
ステージは全編一本道。
つまり、進むべき道を進むだけでいくつか拾うことが出来るのである。

△ACT1-1 ボス『怠慢の悪魔 飛び亀』
ボスの行動は、Aパターンの
『垂直にジャンプ』
   ↓
『自機が居る所に垂直に降りてくる』
   ↓
『着地時に飛び亀が向いている方向に目掛けてハンマーを振り下ろす』

までを3~5セット(ハード以上だと3~8セット)行なってから、Bパターン

『自機が居る方向に向かって無数のハンマーを投げまくる』
   ↓
『飛び亀が甲羅の中に入り、高速回転を行なって横軸移動を行ないながら数秒間タックル攻撃を仕掛ける。』
   ↓
『しばらくしたら、甲羅から顔を出して目を回して数秒間動かない』
(マニアックだとこの行動が無く、イージーだとずっと目を回し続けて倒されるまでこのまま。)
   ↓
『その後に起き上がって、Aパターンの行動に移る』(飛び亀のHPが低い時、起き上がってから甲羅に仕込まれた砲台で高速弾を垂直に何発か発射し、時間差でその弾が地表に落ちてくる。その後にAパターン行動に移る。)

を行なう。


攻撃タイミングはAパターンは最後のハンマーを振り下ろす時に後ろから狙い、
垂直に降りてきて床に着地するまでの間をジャンプ攻撃で狙うと良い。
注意すべき点はハンマーを振り下ろしてきた時に、ハンマーが床に当たった時に
破片が飛び散るのだが、その破片にも攻撃判定があるので注意しよう。

Bパターンの時は飛び亀の攻撃行動が終わるまで回避することに専念して、
目を回している時に一気に畳みかけよう。
因みに甲羅の中に入っている間は飛び亀は無敵なので、なおさら回避に専念せざるを得ない。

怠慢という肩書きの割には意外と速く動き、ボスラッシュ面では更にその行動スピードが上がっており、
目を回してからは一切動かなくなる難易度イージー以外だと肩書き詐欺と言われる事もしばしばである。

見事倒す事が出来たら、飛び亀が巨大化してこの場を去りつつ、
町を破壊しようとする。
流石にSasaの足では追いつかないので、ここからはひーぽんの飛行能力に頼る事になる。


△STG1-1 ステージ
特筆するほど難易度が高いわけでもないが、
天井と床が凸凹してるので接触しないように注意する事。
難易度ハードまではボスエリアである樹洞の中に入ると画面が上にスクロールする。

ただし、難易度マニアックではさらに続き、
樹洞内部の上スクロールが終わってから、樹洞から外に出てから画面が横スクロールになってからがボスエリア侵入となる。
上スクロールを行なうエリアでは敵の攻撃が激しく、画面が縦にスクロールする関係で敵が倒しにくい。
他のステージボスから得た力を利用して倒しにくい位置に居る敵を倒すか避ける事に専念しよう。


△STG1-1 ボス『密林の破壊王 卑魔神(ひまじん)』
巨大化した飛び亀の姿。
難易度ハード以下では樹洞の下のほうから現れて、ゆっくりと上に向かって近づいてくる。
画面の左右を覆い尽くすほどの大きさのため、画面最上部まで這い上がってきたら実質的に強制圧死せざるを得ないので早く倒す事。

攻撃パターンは
『口から炎の弾を3WAYに発射する。』
『背中の甲羅に取り付けられた2つの砲台からの射撃攻撃。』
『首をちょっと引っ込めてから自機に向かって首を伸ばして頭突き攻撃。』
をランダムで行なう。
一つの攻撃行動から次の攻撃行動に移るまでが若干長いのが特徴。
ただし、ハード以上になってくると攻撃行動の移行が若干速くなるので気を抜かないこと。

ボスの弱点は頭と首にあるので、基本的には甲羅の近くで接近戦を行なわなくてはならないので、
首を伸ばしてきたときがチャンスである。
画面最上部まで逃げて頭突きを誘い出すのも一つの手である。

難易度がマニアックの時は攻撃パターンに変化は無いものの、
登場自体が画面の下からではなく、画面の左側。
つまりひーぽんの後ろから現れるのである。

ひーぽんはボスから得られる力がないと後方への攻撃手段がボム以外ないので、
難易度マニアックで最初に選んだステージがここだと苦戦を強いられる。
そうなると攻撃タイミングが首を伸ばした時にしかないため、
その攻撃チャンスを逃がすことなく通常ショットをぶち込みまくろう。


このボスを倒せばステージクリアとなり、
飛び亀の力である『砲台甲羅』を手に入れる。
Sasaに装備させるとMPを1消耗して発動する。
自身の真上に向かって高速弾を発射する『ライジングキャノン』を使用でき、
ひーぽんに装備させると、斜め下に発射し、地面を這うミサイル『クルージングミサイル』が使用できるようになる。

Sasaの『ライジングキャノン』は敵か天井に当たると、地表に向かって5WAYに破片が飛ぶ。
ひーぽんの『クルージングミサイル』は初期発射弾数が90発あり、敵に当たると爆発して消える。


(つづく)
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