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ブログを放置しすぎたのでそろそろ何か書きますね。
2012-12-20 Thu 00:03
というわけで、妄想ゲー記事をてきとーに書きますね。

~ダークエスケープ(仮)~
■概要
タイトルが仮というわけでてきとーです。
プレイヤーがメインで操作するキャラ(サリンガー)1人とそれを補佐するサポートキャラ(プレイヤーが選んだキャラ以外のサリンガー)2人で力を合わせて魔族の闇の力が影響するフィールドから逃れるサバイバルゲー的な何か。

シナリオ選択でプレイするステージを選んで、謎を解きながらそのシナリオを攻略していきましょう。


■設定
モチーフとなる世界観が剣とか魔法とかが使われるようなファンタジー寄りな感じです。
選択するキャラは皆サリンガーですが、サークルストーリーなどに出てくるような主人公補正のかかったキャラ性能ではなく、
全員一般人というのが特徴。
各キャラ別の職業や能力などを活かしてプレイしていきましょう。


■ダンジョン
ダンジョンでの行動はターン制で、
自分のターンの内にマス移動や敵への攻撃などを行ないます。
操作キャラによっては1ターンに着き、1回に移動できる最大マス数や移動できる回数、
攻撃できる回数やその攻撃能力、現在立っている位置から可視可能なマスの距離などが異なります。

各シナリオとも操作キャラ含むそのダンジョンに居る全ての生き物がどこかで放たれる
闇の力に侵されていきます。
その闇の力の支配率が100.00%に達するまでにシナリオを攻略しましょう。
また、操作するキャラやパートナーによっても支配率の増え方が異なり、
精神力の強いキャラほどその支配率の伸び方が遅くなります。


自分が選んだサリンガー1人とランダムで選ばれたパートナーのサリンガー2人に加え、
既に闇の力に支配されてしまった敵側として登場するサリンガーが1人居ます。
この闇サリンガーもランダムで選ばれますが、能力が味方が操作する時よりも遥かに上がっており、
こちらのサリンガー達を付け狙って来ますのでなるだけ戦闘を避けるようにして行動しましょう。

各キャラとも武器やカギ、回復アイテム、謎解きに必要なアイテムなど全て合わせて、
基本的に持てる道具の数は4種類までです。
アイテム1種類に付き、何個まで重複して入手出来るかはアイテムによって異なります。
また、持てるアイテム数とは別に、
各キャラごとに異なる『メインアイテム』と呼ばれるアイテムを1人1つ持っています。
このメインアイテムは落ちている道具やパートナーの誰かと交換したりすることは出来ません。


体力は100~0%で表示されますが、パーセント表示なだけであって
各キャラによって体力量は異なります。
体力が50%を切るとキャラが腹を抱えだし、
25%を切ると移動時に足を引きずるようになり、移動できるマス数も減ります。
0%になってしまうと床に倒れ、パーセント表示されていた体力ゲージの所が
死亡するまでのターンのカウントダウンが表示され、10から始まります。
カウントダウン中は床を這いずり回って移動する事ができますが、どのキャラも1マス分しか移動できません。
カウントダウン中は敵から攻撃を受けませんが、こちらも攻撃できません。
カウントダウンが0になるまでに回復薬を使うと再び体力がパーセント表示に戻り復活します。
また、味方に体を起こしてもらう事でも、体力が1%の状態から再開することが出来ます。
カウントダウンが0になると死亡します。

ゲームオーバー方法は自分が操作するサリンガーが死亡するか闇の力の支配率が100.00%を迎えたときです。
支配率は闇のオーラを纏った敵から攻撃を受けた時か味方のターンが終了する度に増えてきます。
操作キャラとパートナー2人によってはノーダメージで考えれば長くて1000ターン近くは行動できます。

パートナーのサリンガーが死んでもクリア自体は可能ですが、厳しい戦いなる事は間違いないので
なるだけ全員が生き残れるように頑張りましょう。
死ぬと復活薬のようなものが存在せず、そのシナリオ中では生き返らせることが出来ないので注意しましょう。


シナリオクリア方法はその闇の力が発生している所から脱出するか、
一つのシナリオ辺り、闇の力の発生源である1つ以上有る『魔法陣』を『護封剣』を使って封印することです。

■操作方法
・タイトル画面、シナリオ、キャラ選択時
方向キー…選択
Zキー…決定
Xキー…キャンセル

・ゲームプレイ画面
方向キー…選択、移動、体の向き選択
Zキー…決定、攻撃
Xキー…戻る、調べる


■キャラ説明
・Sasa(職業:剣士)
メインアイテム…キャッスルソード
体力・・・1500 最大移動距離…5マス
最大移動可能回数…3回 最大攻撃可能回数…3回
最大可視範囲…25マス先まで
ターン終了時の闇の力の支配率の増加量…0.033%
特殊能力…
剣タイプの武器を装備中、
1ターン辺りの最大攻撃可能回数が2回増える。


サークル城に所属する下位クラスの一般兵として勤続する青年。
城下町の巡回パトロールが主な仕事。
接近戦に長けており、特に剣を良く使いこなす。

性能としてはオフェンシブなタイプで、メインアイテムとして『キャッスルソード』も所持している為、
シナリオ開始序盤では武器に困る事はない。

キャッスルソードは剣などの刃物系武器に属しており、
『硬度』と『切れ味』と呼ばれるパーセント表示されているパラメーターが存在する。
『硬度』は敵や壁などを攻撃すればするほど劣化していき、0%になると折れてしまいます。
『硬度』の回復手段は鍛冶屋の職を就いてるサリンガーが持つメインアイテムが有れば回復させられますが、
居ないと回復させられません。
『切れ味』もまた敵や壁などを攻撃すれば劣化していき、
%が下がれば下がるほど武器が持つ攻撃力が低下していきます。
『切れ味』はダンジョンのどこかに落ちている消耗アイテムである『磨ぎ石』を1つ消費すれば回復できます。
『磨ぎ石』は複数持つことが可能なので、アイテム欄をそこまで圧迫せずに済みます。


闇の力を受けた闇サリンガーとして登場する時は、
こっちのサリンガーを確実に攻撃してくるように動いてきます。
倒すつもりなら接近戦は危険なので、
遠距離から攻められる銃系統の武器や魔道書系統の魔法攻撃などで攻めましょう。


・ひーぽん(職業:バッグパッカー)
メインアイテム…バッグパック
体力・・・700 最大移動距離…3マス
最大移動可能回数…4回 最大攻撃可能回数…1回
最大可視範囲…30マス先まで
ターン終了時の闇の力の支配率の増加量…0.015%
特殊能力…
敵からの即死攻撃を即死効果だけ無視できる。


各地を旅する女性の旅人。
彼女が持つ旅の思い出がぎっしり詰め込まれたバッグパックは大切に扱われている。


性能としては打たれ弱いのが難点だが、即死を回避できる『命のお守り』を持たなくとも
即死攻撃の即死効果を無視できるのは心強い。
特に魅力的なのはメインアイテム『バッグパック』の存在。
『バッグパック』のお陰で他のキャラよりも持てるアイテムの種類が更に4つ多く持つことが出来るので便利。

Sasaと比べると、シナリオ開始序盤では武器を持ってないため
敵が出てくるエリアに入るか敵が出てくるようになるターンに差し掛かるまでには、
せめて護身用にはなるような何かしらの武器を持たせておこう。


闇の力を受けた闇サリンガーとして登場する時は、
プレイヤー達から避けるように行動します。
シナリオの各所に落ちている消耗品アイテムを勝手に拾っては勝手に使ったり、
場所を移動させたりします。
闇ひーぽんがシナリオで出てくると入手したばかりの刃物系武器がもう既にボロボロ状態になってたり、
その場所にあったはずの回復アイテムや銃系の武器に入れる弾薬などが既に無くなってたりします。
ただし、謎解きに必要な道具やカギなどは取ったりせず、ちゃんと定位置にありますので安心してください。

幸い、闇サリンガーの中では体力が低く、攻撃力もあまり無いため
見つけたら速めに倒しておきましょう。


・灰色(職業:霊媒術師)
メインアイテム…霊感玉
体力・・・900 最大移動距離…4マス
最大移動可能回数…3回 最大攻撃可能回数…2回
最大可視範囲…22マス先まで
ターン終了時の闇の力の支配率の増加量…0.105%
特殊能力…
①人間の死体を調べた時、その死体と会話する事が出来る。
②魔法攻撃の威力1.5倍

人知れぬ森の中でただ一人で生活している霊媒術師。
霊と会話する不思議な力を持っており、その力を活かす為に霊媒術師として腕を磨いている。
闇の力に興味を持ち、操作キャラの中では唯一闇の力の発生源の場所を有る程度把握していると言う。

性能としては打たれ弱い上に、ターン毎の闇の力の支配率の増加量が大きいために長時間の探索には不向き。
ただし、ゲーム開始時点から地図さえあればその地図を確認するだけで闇の力の発生源である
『魔法陣』の場所を知ることが出来るので、魔法陣封印クリアを目指しつつ最短クリアを目指す時は重宝するキャラだろう。

メインアイテムの『霊感玉』は現在居るマップ内の可視範囲外に居る敵の居場所が分かるようになるアイテム。
(可視範囲内に入らないと敵だけでなく落ちているアイテムや地形が全く分からない。)
他のキャラも落ちているアイテムとして霊感玉を拾うことは出来ますが、
数がそんなになく、アイテム欄を圧迫するのも難点です。

特殊能力を活かすと、謎解きのヒントをくれたり、重要アイテムの落ちている場所を教えてくれたりするので、
死体があったら調べましょう。

もう一つの能力である『魔法攻撃×1.5倍』は消耗アイテムの魔道書系統の消費魔法アイテムを使うときに効力を発揮します。


闇の力を受けた闇サリンガーとして登場する時は、
通常のシナリオの時よりも魔法陣の数がどこかに追加されています。
また、闇の力の支配率の増加量も1.2倍になっており、
闇灰色を早く倒さないと行動できるターン数も実質減りますので注意しましょう。
体力が低く、打たれ弱い代わりに、魔法攻撃を良く仕掛けてくるので油断大敵です。



(つづく)
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