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育成し終わったポケモン達まとめ(12年5月まで)
2012-05-26 Sat 23:46
ヌケニンだいすきパの動画はポケモンの対戦の楽しさと奥深さを再確認させてくれた素晴らしい動画でした。
ポケモンバトルがピンと来ない人は前後編通して見る事をおススメします。


というわけで、今一度自分のポケモンのメンバーを振り返って、何か新たな闘い方はできないか再検討します。
長いので追記からです。

※順不同。てきとーに書いていきます。
シングルとダブルはサブウェイで戦ってみての所感、
トリプルとローテーションは予想です。

■ズルっこ(ズルズキン♂ 特性:だっぴ)
技:かみくだく・ドレインパンチ(遺伝)・れいとうパンチ(遺伝)・りゅうのまい(遺伝)
努力値:忘れたが、AB全振りかBD全振り
出番:どこでもOK
主な持ち物:
・おおきなねっこ(体力吸収技による吸収回復量を1.3倍にする。)

対戦で使いやすさ:
シングル…○ ダブル…×
トリプル…× ローテ…○

かみくだく以外は全て遺伝技なので下手に技が変えられないズルっこさん。
状態異常にかかっても脱皮特性のお陰で治る事があるので、
火傷にされて物理アタッカーとしての機能停止を回避することも可能です。
耐久力に優れているのとドレインパンチのお陰で弱点を突かないと中々落ちない。
ただし、集中砲火が来ると流石に辛いのと素早さが低いので
行動する前にやられてしまう可能性のあるダブルとトリプルには向いていないんだぜ。

りゅうのまいを消してビルドアップにすれば防御を上げると同時に攻撃を上げて
ドレインパンチによるダメージ量&回復量をあげる事も出来るが、
りゅうのまいなら素早さを上げて相手より速く動いてドレパンで回復と言う事もできます。
ただ、ズルズキンの素早さだと竜舞ドレパンよりもビルドレ型の方が使いやすい気がしますが、
遺伝技故に忘れさせると二度と覚えさせる事ができないので、消すに消せない状態です。

持ち物に関しては他の誰とも被る事が殆ど無いので
自分のメンバーの中でパーティを組む時はアイテム重複を最も気にせずに組ますことが出来るポケモンです。


■モスたま(アメモース♂ 特性:威嚇)
技:バトンタッチ(前)・ハイドロポンプ(遺)・ちょうのまい・エアスラッシュ
努力値:CS全振り
出番:先発
主な持ち物:
・きあいのタスキ(HPが満タンの時に瀕死になるような技を受けてもHPを1残して耐えることが出来る。)

対戦で使いやすさ:
シングル…○ ダブル…△
トリプル…△ ローテ…○


バトンタッチはアメモースの進化前のアメタマがLv46の時に習得する。
虫/飛行の複合のお陰でタダでさえ耐久力が無いのに、弱点が多いアメモースさんなので
タスキが無いと生き残りづらい。
しかし、特攻・特防・素早さを1段階上げるちょうのまいを使ってからバトンを繋げば
バトンを受け継いだ後続の火力と耐久共に上がるので強力。
アメモースの特性威嚇のお陰で、相手が物理アタッカーあるいは両刀アタッカーであっても
相手の攻撃を1段階減らすため交代先によっては軽いダメージで済むこともある。

バトンタッチ先は自分のメンバーだとシンボラーに繋ぐとアタッカーとして強力になり、
ハピナスに繋ぐと火力はそこまで無いが、高い特殊耐久に磨きがかかり、
素早さが上がる事で先制で回復技のタマゴうみやめいそうを積んだりする事も出来る。

バトンタッチ型の性質上、アンコールやちょうはつ、混乱技が来ると辛い。
ちょうはつと混乱技ならまだ良いが、アンコールでちょうのまいを縛られたら
完全にアメモースが使い物にならなくなるため一旦交換をせざるを得なくなる。
ちょうはつなら先制でちょうのまいが使えていたら、自身が特殊アタッカーとして
エアスラッシュやハイドロポンプで攻めると良い。
混乱になった場合は混乱も込みでバトンしたほうがバトンしないよりは活躍できる。
混乱をバトンで受け継ぐ時は元の攻撃力が皆無なハピナスに繋げば、
混乱ダメージも少なくて済む。

ダブル・トリプルだと集中砲火がくると、タスキがあっても耐えられないので
耐久面では期待できないが威嚇特性で相手2体or3体の攻撃を1段階下げられるだけでも良い仕事をしている。
また、エアスラッシュとハイドロポンプという火力のある技も覚えているので、
一矢報われる働きもしてくれるに違いない。


■カーメン(デスカーン♂ 特性:ミイラ)
技:みがわり(技)・まもる(技)・のろい・おにび(技)
努力値:HB全振り
出番:先発
主な持ち物:
・たべのこし(ターンごとに体力を1/16ずつ回復させる)


対戦で使いやすさ:
シングル…○ ダブル…△
トリプル…△ ローテ…○

のろい以外は技マシンで習得可能。
のろいに至ってもレベルアップで覚えてくれるので、育成させやすい。

見ての通り攻撃技を全く持たないため、挑発が来るとその時点で詰むが
挑発を持ってないと高い物理耐久と一撃じゃ落ちない特殊耐久のお陰で
みがわりが貼れる。
一度みがわりを召喚すれば、相手が身代わりを破壊するか呪いをかけてこない限り、
本体にはダメージが入らず、変化技も効かない。

身代わりと守るを駆使しながら相手に呪いをかけ、鬼火で火傷状態にして
相手が呪縛火葬の餌食になっているところを自分は食べ残しによる地道な回復をしながら
相手の最後を見届けるえげつない戦い方が出来る。

単ゴーストタイプのお陰で、弱点となるゴーストタイプとあくタイプには威力の高い技が無いことが利点。
デスカーンは防御がとても高いため、物理攻撃では簡単に落ちないが
弱点である悪タイプ技の殆どが物理技。
そのため、一致悪技を受けても大したダメージにならずに済む事もある。
悪物理最高火力である後攻からのしっぺがえし(威力100)があるが、
デスカーン自体素早さが凄く遅いため後攻でしっぺがえしを受ける事は殆ど無い。
デスカーンに最もダメージを与えられるのは状態異常にかけた状態からのゴースト特殊技の祟り目(威力100)だが、
悠長に状態異常をかけてから攻撃してる暇が無いだろう。
実際のところ、相手からの攻撃技についてはシャドーボール(ゴースト特殊威力80)とあくのはどう(悪特殊威力80)とナイトバースト(悪特殊威力85)のたった3つの技にだけ注意すると良いだろう。

ゴースト技と悪技は攻撃範囲が完全に被っている上に、その範囲もそんなに広くないのに加え、
最高火力が条件を達しない限り100越えする技が無い為、タイプ不一致で使うポケモンが少ない。
そのため一撃でデスカーンを落とせるポケモンがだいぶ限られてくる。

デスカーンが落とされそうになるまではしぶとく生き続け、
なるだけ多くの相手ポケモンを火傷状態にさせていくべし。
そろそろ体力が無くなって、仕事も出来なくなってきそうなときは
相手に呪いをかけて自力退場して、後続のポケモンにあとをまかせよう。


このデスカーンをシングルで入れる場合はあと2体はアタッカーを入れないと後処理が大変なので注意。


■リオナ(ルカリオ♀ 特性:ふくつのこころ)
技:しんくうは(遺)・めざめるパワー→岩タイプ(技)・わるだくみ(前)・あくのはどう(初)
努力値:CS全振り
出番:控えから
主な持ち物:
・きあいのタスキ(HPが満タンの時に瀕死になるような技を受けてもHPを1残して耐えることが出来る。)
・いわのジュエル(一度だけ岩タイプ技の威力が1.5倍になる。)
・あくのジュエル(一度だけ悪タイプ技の威力が1.5倍になる。)


対戦で使いやすさ:
シングル…○ ダブル…○
トリプル…△ ローテ…○


しんくうはは遺伝習得、わるだくみはルカリオの進化前のリオルが第5世代の時にLv55辺りで習得する。
あくのはどうはメモリアルガール(技思い出し屋)で思い出してあげましょう。
めざめるパワーに至っては完全に偶然の産物ではあるが、
一致しんくうはと同等ぐらいの威力があるのと、岩タイプのため攻撃範囲が広いので採用している。
(しんくうははタイプ一致で威力60なので、リオナさんが使っているめざめるパワーは
目視にして大体55~65ぐらいの威力はあると思われる。)

しんくうはとめざパ、そして不一致あくのはどうは火力低いように見えるが、
残り体力を削った相手を倒しきるには個人的には十分。
出すタイミングさえ合わせれば例え威力60でも先制効果も相まって倒せる。
また、タスキを持たせれば1度だけ安全に悪巧みを積む機会が生まれるので、
一度詰むと真空波と言っても威力2倍の先制技となるので馬鹿に出来ない。

ただし、タスキを持たせるとタスキ推奨中であるモスたまが出せなくなるので、
現在、リオナとモスたまの相性がちょっと悪い状況。

偶然の産物故に特性は使いにくい不屈の心なのはご愛嬌。
(不屈の心は怯むと素早さが上がる特性だけど、怯み状態は狙って発生する者じゃないので狙って素早さをあげる事はできない。
ルカリオのもう一つの特性である精神力は怯み状態にならなくなる為どう考えてもこっちの方が使いやすい。)


■ポポルドン(カバルドン♂ 特性:すなおこし)
技:ストーンエッジ(技)・あくび・なまける(遺)・じしん(技)
努力値:HA全振り
出番:先発
主な持ち物:
・たべのこし(ターンごとに体力を1/16ずつ回復させる)
・ゴツゴツメット(相手から直接攻撃技を受けた時、相手のHPを1/8削る。)


対戦で使いやすさ:
シングル…○ ダブル…○
トリプル…○ ローテ…○


砂パなら問題なく先発で出せる。
防御に振っていないのにも係わらず、物理攻撃に対してはやたらと耐えてくれるため
まだ実践で使ってないがゴツゴツメットでもありに思えている。
砂起こし特性のお陰で半永久的に天候を砂嵐状態に出来るため、
相手がタスキ持ちであっても岩・地面・鋼・特性マジックガード・ぼうじん持ち以外なら
タスキ潰しに一役買ってくれる。

しかし、砂嵐状態にするため、自分の手持ちも限られてくるため、
カバルドンそのものの使いやすさは上の通りどれも○なのだが、
他メンバーの選択がだいぶ限られてしまう。

本当はステルスロック撒いてからのあくび戦法がしたかったのだが、
ステルスロックを覚えるには第4世代のソフトが必要となり、
ダイパ及びHGSSを持ってない俺には出来ない技構成なのであった無念。


(次回に続く)
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