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現在のチャプター3の案ですー。
2012-05-20 Sun 19:51
色々、考えた結果

『世界管理図書館に直接襲撃に来たxynoとの敗北イベント後にひーぽんがさらわれると同時に
xynoは力尽きたSasaたちを何故かとどめを刺さずに、
自身が持っていた4つの本の世界にSasa達のメンバーをバラバラに封じ込めてしまう』

という案でいってみようと思いますー。


チャプター3の前半は4つの世界に別れたメンバーで各世界を攻略して、
その本の世界から脱出しなければいけない。

全員が本の世界から脱出すると、チャプター3後半は世界管理図書館の禁書棟からスタートします。


分岐先のメンバーは以下のようになってます。

・クイーンシア→Sasa、ハング、ライオン(、iku-take)
※iku-takeを仲間にしなかった場合は3人で攻略する。

・チルドパーク→飛び亀、sks、Cie(、saeki)
※saekiが孵化していない場合は3人で攻略する。

・破音の小径→こまみー、銭牛、sbx

・エンジェルラグーン→natu、asa、ハッカ


以下から追記ですー。
今回はクイーンシア攻略グループからですー。

■クイーンシア(世界)
この世界の中で生物が住み着く惑星は『リーフェルヘイツ』であり、
この惑星に住む人の生死によってこの星から見る天体が変わってくる。
一人産まれれば新たな星が一つ生まれるが、逆に一人命を絶やすと今まで存在していた星が消滅する。
そして、このリーフェルヘイツそのものもある人が死ぬ事によって惑星自体が消滅してしまう恐れがあるため、
本の世界の中でも『指定管理保護書物類』に指定されていたが、
Sasa達が図書館に来る2年前から本そのものが消滅していた為にクイーンシアは自然消滅していたものと思われていた。

しかし、そんな本を何故xynoが持っていたのかは現段階では不明である。


■リーフェルヘイツ(惑星)
この惑星史上最大規模の城下町「グランドマインズ」の姫である「ソフィア」の命によって、
惑星どころかクイーンシアそのものの行方が左右される不安定な惑星。
ソフィア姫が新たに新たな子を産むことによって、世界の命運がその子供に委ねられる。

チャプター3でクイーンシアの攻略時に訪れた時は、
そのソフィアがリーフェルヘイツに住まう魔王「ガルモス」に人質として捕らわれている。
ガルモスを倒しソフィア姫をグランドマインズに無事届けることでクイーンシアから脱出する事が出来る。


因みにこの世界のスタート地点がガルモス城のソフィア姫が捕らえられている牢獄の前からのスタートとなる。
ハングのフィールドでの特殊能力である鍵開けでソフィアを助け出してガルモス城から脱出しよう。


■ガルモス城(施設)
リーフェルヘイツの人々が忌み嫌う魔王ガルモスが住まう城。
この城ではガルモスの邪悪な魔力によって新たな魔物が次々と生成されていき、
現在では人間の人口に迫る勢いで魔物が増えている。


■ソフィア・クイーンシア(人間)
「私の命で国家を…。いえ、世界を揺るがすぐらいだったら、こんな世界無かった方が良かったのに…。」

グランドマインズに届けるまで、一時的にパーティ入りするグランドマインズ城のお姫様。
この世界の名前の由来はこの姫の姓から取られている。
ガルモス軍がリーフェルヘイツ全土に住まう人間に脅しをかけ、自身の財を築くためにガルモスに捕らわれた。

一応、回復魔法である「ヒーリング」と状態異常回復である「リカバー」を覚えているが、
それ以外はレベルアップをしても何も覚えない上に攻撃と魔法攻撃のステータスは0固定のため、
攻撃は全く出来ない。
更に追い討ちをかけるように、Sasa達が戦闘不能になっていなくともソフィアが戦闘不能になった瞬間
クイーンシアが消滅してSasa達も死んでしまうため戦闘メンバーに入れにくい。

しかし、クイーンシア攻略組の中には回復魔法を使えるものがおらず、
ガルモス城~常闇の村 ムーンまでの間で回復アイテムや状態異常治癒アイテムの購入が一切出来ないため、
アイテムが尽きたらどうしてもソフィアに頼らざるを得ない。
道中で出くわす敵が良くMP回復アイテムを落としてくれるのと、
その間までの宝箱の中身もMP回復アイテムが多いのは購入できない事による救済処置ともいえよう。


■ガルモス(魔族・ボス)
「人間如キニ破レル俺様デハ…何ィ…!?」

リーフェルヘイツの人々が忌み嫌う魔王と言われるからにはボスで間違いないのだが、
実はチャプター3まででは倒さなくても良いボスだったりする。
攻撃と魔法攻撃は確かにボスクラスのものを持っているが、弱点が水・地・氷・雷・光と物理と
弱点が多いのに対し、耐性は闇しかない。
更に魔法防御がとても低い為、スキルブックで剣士タイプであるSasaにアイスニードルを覚えさせても
驚くほどに効いてくれる。
無理に魔法技を覚えさせなくともSasaには光属性技である『閃空破斬』を覚えてしまう為、
それで攻撃すると一気に大ダメージを与えられるので、
魔王の割には見掛け倒しとの声も大きい。

チャプター3の内に倒しておくと、道中の敵のエンカウント率が下がるので倒しておくと良いだろう。
倒さなかった場合は、チャプター4に入る前に後で立ち寄って倒さなければならないが
その時には魔法攻撃の高いキャラを連れてくることも出来るため、
そのキャラを使えばあっさりと倒せてしまう。


■ケルヴィオス・オクトパス(魔族・ボス)
「ガルモス軍の手下ですか…? あんな腐った奴らと一緒にしてもらっては困りますねぇ…。」

蛸のように腕を複数本持つ人間の姿をした魔族。
腕を自力でちぎる事ができ、ちぎられた腕は「オクトウルフ」という狼の姿をした敵に姿を変えて
ケルヴィオスの命令に従って動く。
無くなったケルヴィオスの腕は暫くするとすぐに生えてくる。

ケルヴィオスはD4U直属の『オペレーションハンター』と呼ばれる四天王の1体。
同様にチャプター3で他の世界に飛ばされたメンバー達にも他のオペレーションハンター達の
魔の手が襲い掛かる。


ケルヴィオス自身はガルモスと比べ、攻撃・魔法攻撃も高く、魔法防御もLPが高いため攻防ともに隙が無い。
蛸のような長い腕を活かして、味方全員に当たる通常攻撃を仕掛けつつ、威力の高い魔法単体攻撃技を仕掛ける。
防御力はそこまで無いが、軟体なため物理攻撃ダメージを大幅に軽減してしまう。
一旦、氷属性技で攻撃すれば軟体さが一時的に失われ、ようやく物理攻撃でまともなダメージを与えられるようになる。
素早さは低いため、ハングとiku-takeをそこまで育ててなくとも
チャプター1~2までずっとメンバー入りしていたSasaなら確実に先制を取れ、
ハングとiku-takeとそれなりに育てていればこの2人もケルヴィオスから先制を取れる。

オクトウルフは攻撃と魔法攻撃とLP・HPはケルヴィオスより流石に劣るが、
素早さがケルヴィオスの2倍以上になり、現段階のメンバーでは先制を取る事が難しい。

両者とも雷と炎属性が弱点だが、炎属性攻撃を与えると氷属性攻撃による軟体状態を封じてたのを解除してしまうので注意。
水・氷・地に耐性はあるが、氷属性攻撃を当てておかないと物理攻撃で殆どダメージが与えられないので氷属性技だけは使うべし。


チャプター3ではグランドマインズまであと数㎞と言う所で登場しソフィアの命を奪おうとするため、
そのソフィアを足の速さが自慢のライオンの背中に背負わせグランドマインズまで一気に走り逃げる間に、
Sasa・ハング(・iku-take)のメンバーでケルヴィオスの足止めのために戦う。
一方、ライオンを追うため、ケルヴィオスも腕を何本かちぎって、オクトウルフに追わせる。


この時、ここでストーリー中初めて
『Sasa・ハング(・iku-take)VSケルヴィオス(・たまに召喚するオクトウルフ何体か)』と
『ライオン・ソフィアVSオクトウルフ何体か』
という2画面同時進行戦闘になり、戦闘も特殊となれば戦闘の勝利・敗北条件も特殊になる。

戦闘勝利条件として、
・ライオンが生きているターンが40ターン経過、なおかつソフィアを1回も戦闘不能にさせない。
(ライオンが戦闘不能になるとターンカウントが停止するが、
ソフィアがライオンを生き返らせればターンカウントが再び始まる。)
or
・ケルヴィオスとオクトウルフの残党を全て倒す。

敗北条件は、
・ソフィアが戦闘不能になる。

となる。
Sasa・ハング・iku-takeが戦闘不能になってもゲームオーバーにならない代わりに、
ライオンたちを追う追っ手にケルヴィオスが追加されるため、
ターンカウント数とケルヴィオスの残りLPによってはライオン達だけではどうする事も出来ないので、
Sasa達は何としても生き残っておいた方が良い。
因みにケルヴィオスはたまにオクトウルフを何体か召喚するが、
2~4ターン経過するとライオン達を追うために戦闘から離脱、
その離脱した2ターン後にライオン達のところに加勢してくるため、なるだけ召喚されたオクトウルフも倒しておきたい。

因みに片方の画面に居るキャラがもう片方の画面に居るキャラを手助けすることは出来ず、
同じように別の画面に居る敵を攻撃したりする事もできない。
2つの画面で行なわれる戦闘の状況をしっかり把握して2グループに分かれたパーティにしっかり指示を与えよう。


ここでケルヴィオスを倒そうが倒さなかろうが、終盤で強化されたケルヴィオスと再び戦う事になる。


■フィアーヌ・クイーンシア(人間)
「この世界の命運は姫にかかっておる。 その姫を守るのはこの世界に住まう人々の使命。
そんな姫を我々は助ける事が出来なかったが、
何処から来たか分からぬそなた達が姫を救出し、この土地に連れ戻してくれた事に礼を言うぞ。」


グランドマインズの女王で、ソフィアを産む前までは彼女の生死がこの世界の命運を左右させていた。
この世界では王ではなく女王が実権を握っており、この星の中で最大規模の城下町を持つフィアーヌは
この星の全土の権力を握るほどの偉い存在である。
この世界を魔界化させようと企むガルモス軍にソフィアを捕らわれた時、
姫を救出する為にガルモス軍討伐のために招集したガルモス対抗軍に出兵させようとしていたが、
ガルモスが姫に危害を加える恐れがあったために八方下がりだったことを打ち明ける。

Sasa達は姫と共にこの世界の危機を救った英雄と称えられ、
女王は英雄の代表としてSasaを姫と結婚させようとしたが、Sasaは
「それは出来ません。 自分には好きな人が居り、その人を悪い人達から救わなければいけません。」
と断り、女王もそれを理解し、Sasa達の旅を応援することにした。

因みに、Sasaからひーぽんへの好感度が他女性キャラよりも最も低い場合は
結婚する事を若干悩み出すSasaにライオンが
「お前には救わなければいけない大切な人間が居るだろう…。何考えているんだ…。」
と注意されてライオンからSasaへの好感度とひーぽんからSasaへの好感度がだだ下がりするので注意。


ひーぽんを改めて仲間に加えた後にひーぽんからSasaへの好感度がMAXになった状態でひーぽんとSasaを連れて
女王の下にやってくるとイベントが発生し、ひーぽんは女王から『誓いの指輪(装備するとSasaとひーぽんは魅了・幻惑状態にかからなくなる)』というひーぽんとSasaしか装備できないアイテムを2つもらう事が出来る。
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