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ハングが仲間、pi-manが無線協力に参加する世界です。
2011-12-23 Fri 19:33
物凄く寒くなってきましたねー。

前回紹介したasaはツタなどで進路が塞がった道の開拓に役立ちます。
グリーンプラントでは特に役に立ち、色んな場所に行けるようになりますが、
2週目以降から登場するようになる強敵ささちゃはパーティ平均Lvが40あっても足らないぐらいなので、
逃げた方が良いです。
(幸い、パーティ全員が低レベルでもささちゃからはかなり逃げやすい)

前に行った世界の内、アンノーンサンでは木の根っこで塞がった道を開拓する事ができ、
新たなマップに行く事が出来るようになります。


sksはパーティ先頭に置くとエンカウント率を下げる効果があるので、
戦闘を避けたい人はダンボール箱系のアイテムを装備させたsksを先頭に置きましょう。
Lv15辺りで習得する『ボディチェック』は敵のアイテムを奪う事が出来る技ですが、
人型のメスモンスターにボディチェックを執拗に行なうと、
必ず急所に入る強烈な攻撃が返ってくるので使用は程ほどにしましょう。


では、ハングさんが仲間になる世界ですー。
追記からどうぞー。

■ヒーティア(世界)
太陽が4つ有る世界で、特に真ん中にある太陽がガイアセイバーにあるものの18倍ほどの大きさになる。
故にどの星に居ても明るくてとても暑い。
この世界の中で生物が住み着く惑星は『デザートマリーナ』である。


■デザートマリーナ(惑星)
地表の全域が砂漠の海と化しており、その砂漠は底なし沼のようになっているため
地上で住む事はほぼ不可能。
生きるのに必要な水がその砂漠と同化しているため、この星で水を得るには砂漠の砂をろ過させなければいけない。
砂漠の上を進むには『デザートシップ』と呼ばれる砂漠上を走る船が必要となる。

地表が砂漠の海と化す前に、この星に住んでいた先住民達は『グラビティレス』と呼ばれる浮遊石の力を借りて、
空中に新たな文明を栄えて生活している。


「この世界にどんな鍵でも開けられる盗賊が居る。また、この世界で現在魔物達の生態調査をしている役員が居るのだが、無線が繋がらないから探しに行ってくれないか?」
という情報を得てこの星に訪れる事になるが、スタート地点でいきなりその盗賊達と遭遇。
そしてその盗賊といきなり戦闘(ボス戦)になるので、ヒーティアに入る前にちゃんと支度しておく事。


■デザートシップ(乗り物・技術)
デザートマリーナの砂漠の上を走る船。
砂漠の海の中に住まう魚や水を得る為にこの船に乗って漁などを行なう。

クライングプールにこの技術を伝えると、クライングプールに初めて『船』を造る技術を得て文明が発展するようになる。

また、逆にクライングプールの『ソリッドアクア』の技術をヒーティアに伝えると、
元々魔力に長けた文明のこの世界の住民がソリッドアクアの技術を応用して、
砂の上に立てる『ソリッドサンド』という技術に発展して、地上に新たな文明が栄えるようになる。


■グラビティレス(物・文明)
重力に逆らって宙を浮く鉱物。
軽ければ軽いほど、空中に高く浮く。
デザートマリーナに住む人達はこのグラビティレスを加工などをして、
グラビティレスで造られた宙を浮く道や家などを立て、
粉末状にした物を絨緞の生地の中に入れることで宙を浮く絨毯、
絹に染み込ませる事で文字通りのシルクロードを造ってきた。

この鉱物をウォールフィールドの世界に伝えると、
さりーなっ等の裁縫に詳しいものと魔力に長けた者の技術が詰まった、
空を飛ぶ絨毯が完成し、殆どが山道で構成されたエバーロックの星に
『絨毯の渡し守』と呼ばれる人物が誕生し、下山から登山までが便利になる。

この空を飛ぶ絨毯を再びヒーティアに伝えると、
デザートマリーナにも絨毯の渡し守が誕生する。
(ヒーティアに有るのはあくまでも宙を浮くだけ。
床代わりの為のもので、これを使って移動したりなどは出来ない。)


■ハーングス・スタンセン(コードネーム:ハング)(人間)
「俺は奴を止めたはずだ!!だのに、何故!!」

26歳男性。
貧しい市民のために、お金を持った悪い者から金を奪ったりどこかに眠る宝を探し続ける庶民の味方な盗賊団『ギルティ・ハント』の一人。
元々ギルティ・ハントの隊長のカグラ・レイブレットを仲間にする予定だったが、
隊長曰く、
「俺は隊長としてここに残らなければならない。
だから、その代わりに俺のキーピック技術のほぼ全て受け継いだコイツを連れて行ってくれ。」
とのことで連れて行くことにした。


本編では、そのキーピック技術で今まで空かなかった扉や宝箱の鍵などを開ける事が出来るようになり、
捜索幅がぐっと増える。
戦闘面では高い素早さと状態異常にかける技を駆使して立ち回ることが出来る。


■カグラ・レイブレット(コードネーム:カグラレイヴ)(人間・ボス)
「ケイヴの無念…。俺は忘れない…!!」

32歳男性。
ケイヴ・ハントの死後、ギルティ・ハント盗賊団の隊長に任命されたキーピック技術に長けたリーダー。
どこからともなくワープしてやってきたSasa達に驚いて、いきなり戦闘となる。

カグラとのボス戦では通常攻撃が常に2回連続攻撃となっており、厄介。
その上に、『ハント団員』が8体居る為、パーティの誰かに集中砲火を浴びれば
敵側の通常攻撃だけでも簡単に瀕死や戦闘不能状態になれる。
瀕死や戦闘不能者が多いほどこちらの人員も不足、さらに集中砲火を浴びやすくなるので
こまめな体力・生命力回復が必要となる。


戦闘後にハングが仲間になると同時に、カグラレイヴが無線協力という形で作戦に参加してくれる。
カグラレイヴからはキーピックに関することや鍛錬技術を教えてくれて、
料理や裁縫などがある創作コマンドの中に新たに『鍛錬』が加わり、
素材があれば武器を作ることが出来るようになる。


■バトボード(文化・ミニゲーム)
デザートマリーナに伝わるカードゲームのようなボードゲーム。
プレイヤーは創造者となり、召喚術師を召喚して召喚術師が召喚する召喚魔を使って、
相手の召喚魔や召喚術師を倒して、相手の創造者に直接攻撃してライフを削るのが目的。

召喚術師は最大5人まで召喚可能。
各召喚術師の召喚コストを消耗して、7×5のフィールド上(召喚フィールド)のどこかに召喚魔を召喚する。


召喚魔は攻撃力を持つ。
召喚魔の攻撃力は、
0,0,0,1,0,0,0,
0,0,1,0,1,0,0,
0,2,0,3,0,2,0,
0,0,1,0,1,0,0,
0,0,0,1,0,0,0,
等のように7列5行に書かれており、召喚する場所や相手の召喚魔との対決位置によって変動する。

7×5のフィールド上のうち、上の攻撃力表記の召喚魔を真ん中(4列3行目の所)に召喚する場合、
・召喚コストは7列5行の数値全てを足した13を消耗させる。
・召喚術師や創造者に与えられる可能ダメージ量は3。
・同じ列に並んだ相手の召喚魔と戦う場合、攻撃力は4列目の数値全部を足した4になる。
・同じ行に並んだ相手の召喚魔と戦う場合、攻撃力は3行目の数値全部を足した7になる。
・召喚後、召喚魔は次ターンからは縦横どちらか1マス移動させる事も可能。
・召喚魔同士の攻撃で、攻撃力の低い召喚魔は破壊され召喚した召喚術者のカードの下に重ねられる。
(今まで何を召喚してきたか分かるようにする為。)
・行も列も並んでない召喚魔同士は攻撃出来ない。
・自分の召喚魔は最大5対まで召喚可能。


召喚術師は召喚コストと耐久力を持つ。
それぞれ、
コスト:100
耐久力:5
等のように書かれている。

召喚術師はプレイヤー側の行の外側で7列のどこかに召喚が可能である。
(召喚場所を座標で言うと1,0~7,0。 相手は1,6~7,6。
これらの場所を術師フィールドという。)

・ゲーム開始前にお互い術師フィールドにデッキか手札からから任意で1体召喚術者を召喚する。
・召喚コストを使って召喚魔を召喚できる。
・相手に破壊された召喚魔は召喚した召喚術師の下にカードが重ねられる。
・重ねられる度に耐久力が1ずつ下がる。
・耐久力以上にカードが下に重なると召喚術師は破壊され削除フィールドに重ねられたカードごと送られる。
・召喚魔から直接攻撃を受けた場合、耐久力が召喚魔の攻撃力より上なら無効に出来る。
・耐久力が召喚魔の攻撃力より下なら削除フィールド行き。
・召喚術者が破壊された場合、その召喚術者から召喚された召喚魔も削除フィールド行き。
・術師フィールド上に召喚術師が居ない場合、直接創造者に攻撃が可能になる。


創造者はライフが20あり、
直接攻撃を受けると、攻撃力分のダメージを受ける。


カードの特徴として、
召喚術者の名前は何故かサリンガー名だったり、召喚魔の名前もまた何故か楽曲名だったりする。


■ピマン・ニョロントン(コードネーム:pi-man)(人間)
「どんな魔物でも立派な生命なんだ。だから、無闇に戦わず、彼らを見守ってあげられればそれで良いんだ。」

25歳男性。
世界管理図書館側の人間で、色んな世界の生き物の生態調査をしている。
特にモンスターに詳しいので、その知識を彼から借りるため無線協力という形で仲間にする。

外の砂嵐が中々止まず、ずっと『浮遊洞窟 グラビティレスホール』の中に立て篭もっていた。
砂嵐の影響で無線が繋がらなかったという。


モンスターとの戦闘後に無線をかけると、そのモンスターについての生態などを詳しく教えてくれる。


■サンドワームラージ(魔物・ボス)
巨大な芋虫型のモンスター。pi-manの居るグラビティレスホール入り口で遭遇する。
体力がとてつもなく高い反面生命力が低め。
スタミナキルを狙うとなると厄介だが、普通に倒す分には案外倒しやすい。
炎と光属性が弱点。

ここではボスとして登場するが、物語中盤以降からは普通に雑魚敵として登場するようになる。
戦闘後は早速pi-manがこのモンスターの解説をしてくれる。

pi「今のは『サンドワームラージ』だな。」
Sa「サンドワームラージ?」
pi「サンドワームラージは主に砂漠地帯に生きる生物だ。」
pi「目は無く、自分のお腹を満たす為に常に口を動かしながら砂の中を移動し、たまに地上にも出てくる。」
pi「口に入れたものなら何でも食べ、ちゃんと消化もされるんだ。」
ひ「なにそれこわい…。」
pi「このデザートマリーナに居る個体は、ここの砂漠がほぼ海と変わらない状態になっているから泳ぐ事が出来るようになっているんだ。」



等のように無線でのpi-manのモンスター説明でもこんな感じに続く。
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