スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
sksとasaが仲間になる世界ですー。
2011-12-17 Sat 02:57
前回紹介したハッカとsaekiですが、
ハッカは性別で出入りが制限されるエリアに両方入れる性能を持っているので、
男性(女性)禁制エリアでも関係なく使えます。

saekiは霧などで隠されていたエリアを見えるようにする力を持っていますが、
全て本編で寄る必要のない寄り道か近道のどちらかだったりします。


では、追記からはいつものコーナーですー。

■フロージングビュー(世界)
アンノーンサンとは違い、天体にも太陽が存在しない世界。
そのため、他の世界と比べてもとても寒い世界である。
中心にあるのは太陽の代わりに、蒼い光を放つ『ディープムーン』が各惑星の地表を照らしている。


この世界の中で、人間に近い生物が住んでいるのが『パウダーフロー』という星である。


■パウダーフロー(惑星)
雲があれば常に雪が降り積もる星。
また、降るだけでなく雪が"昇る"という現象が見れることからこの星にパウダーフローの名前が付いた。

フロージングビューの世界の中でも生物が住めるほどの暖かな(といっても、気温が0度を上回る事はないが。)星で、
例え大寒波が襲ってきても生え続ける植物も存在する。

地球で言う春や夏の季節ならまだ良いが、冬になるととてつもなく寒く、
その寒さで命を落とす生物も多い。
何時死んでもおかしくない環境下故に、暖かい季節の内に子孫を残し、
この星の未来を後世に伝え、守っていこうとする生物が多く、この星の人間もその例外ではない。

しかし、ただでさえ、食料を得るのが厳しい世界であるのに、
人間は増えすぎたのか人口に対して全ての人に食料が行き届かないのが現状。


その為、この星により優秀な遺伝子を持つ者だけを残す為に、
法律を破った者はもちろんだが、6歳以上の者に毎年行なう『知力テスト』で平均点の半分しか点を取れなかった者を
死刑執行人の手によって抹殺されるのがこの星のルールとなり、
揺り篭から墓場に至るまで政府が個人個人を取り締まり管理している。
もし、出産時に双子以上生まれれば、そのどちらを生き残すかは母親に託されているというあまりにも残酷な背景もある。


「銃と魔法のスペシャリストが居る」という情報を元にここに来ることになる。
本編では雪が昇っている時だと、スカートを履いた女性キャラ(ハッカを除く)が外に出るのを拒む為、
その時は基本男性キャラだけで外を出歩く事になる。
猛吹雪エリアでは低体温によるLPダウンが地味にキツイ。
また、雪がやんだ時や室内に入ったときに濡れた体装備(鎧含む)をずっと身に着けていると、状態異常の一つである風邪状態になるので注意。
風邪状態になると、最大LP・HP・MP・SPが3分の2になってしまうので直ぐに治そう。


■死刑執行人(職業)
政府が毎年5歳~12歳までの10人~12人選び出し、その選んだ人同士で殺しあってもらい、
その中の2人~3人が死刑執行人に死ぬまで任命される。
死刑執行人には、劣った遺伝子を持つ者を殺しても良い義務を与えられており、
バカな人間は生きられないような環境を作っている。
この職を与えられた者の感情は様々だが、一部は人格を崩壊させ、
ただの殺戮兵器と化している者も居るが、政府はそれを止めるどころか
人口を少しでも減らそうとするために、事実上野放し状態にしている。


■アサシン(コードネーム:asa)(人間)
「もう政府の言いなりになることは無い。だから、生きなさい。お前の未来の為に。今までお前を育て上げてきた者達や世界へ捧げる忠のためにも…!!」

魅力のある容姿とは裏腹に、政府が定められた死刑執行人制度により、死刑執行人となった。
黒き服に身を包み、自分の感情と共に多くの者を殺めた鎌を持つ女性。24歳。
アサシンと言う名も彼女が9歳の時に死刑執行人になる際に政府が彼女に与えた名前でもある。

コードネームはD4U作戦の指揮官であるレクが勝手気ままに付けているが、
アサシンに与えた『asa』には、
「君が今まであの世界で行なってきた罪を拭ってもらうため、アサシンのコードネームにはシン(sin=罪)を抜かせてもらった。」
と語る。


武器は説明の通りの鎌使いで、高い殺傷能力と攻撃力を誇る。
対霊有効な武器や技が多く、即死効果を持つ武器も多いため、
ノーキル縛りでなければ戦闘面では一人でもとても心強い存在となる。
フィールドではつたや草などで塞がった道の草などを刈って進む事が出来るようになる。


■サクセル・ハリアー(コードネーム:sks)(人間)
「自分の始末は自分でする。懐にある弾は俺に向ける最期の銃弾だ。」

27歳男性。
銃と魔法に関しては一流で暗殺者としての素質はあったが、
2年前に政府が彼と同居していた少女のシェイナを殺すように指示していたが、
撃ち殺せなかった事でアウターソサエティ刑務所に送られる。
刑務所に送られてきた頃からずっと味のしないおかゆやそこら辺で捕まえてきたと思われる
蜘蛛やヘビなどぐらいしか食べさせてもらっていないが、
「刑務所前に初めて食べた、あの豆とネバネバした気持ち悪い食材よりははるかに良い。」とのこと。

刑務所に送られた今でもシェイナのことを強く想い、心配している。


本編では銃を武器に戦い、対空・水中・装甲貫通に強いためどんな敵と戦っても
持ち味を殺すことなく戦う事が出来る。
フィールドではsksをパーティの先頭にすると敵の出現率が少し下がるので、
無駄な戦闘を避けたい人はsksを先頭にしよう。
また、唯一アクセサリーでダンボール箱を装備出来るキャラでもあり、
段ボール箱を装備すると更に敵の出現率が下がる。
ダンボール箱だけで8種類あるが、どれも一長一短の性能を誇るため、
言ってしまえば好みの問題でどれを装備させても良いのである。


■ホロ(人間・ボス)
「毎日、人間が産み落とすくそったれを俺が処理しているまでよ。貴様らのような糞も今すぐ処理してやるぜ!!」

死刑執行人になったことで人格を崩壊させた人間の一人。
どんな生物でも関係なしに手持ちの2丁の大鎌をなりふり構わずに振り回す。
sksを助け出し、脱走しようと通った道で20人以上の囚人や監視員の首を刈る彼と出くわす。

ホロ戦では彼がペットとして買っている『ヘッドハンター』と呼ばれる小さなドラゴンとパーティを組んでいる。
ホロの殆どの攻撃には即死状態を付加する技が多いのが特徴。
特に、注意すべき技は『ホロコースト』で、
対象となる相手単体が初発が当たれば、そこから瀕死状態か1発辺り2割の確率で即死状態になるまでずっと連続攻撃を行なう技で、
これを喰らったキャラは確実に瀕死か即死状態になるので、復活効果のあるアイテムを買いだめして、
復活魔法を覚えたキャラを戦闘パーティに入れて戦う事。
即死状態を抜きにしても、攻撃力が高いため受ける側としては厄介この上ないが、
どの攻撃も命中がやや低いのが唯一の救いか。


■鎌(武器)
asaのメインウェポン。
小鎌型と大鎌型があり、小鎌は二丁一組で基本2回連続攻撃が可能になる。
大鎌は攻撃力が高く、急所にも入りやすいが命中が低い性能を持つ。
最強武器は大鎌は闇属性の『ヴァルキリーハンター』、小鎌は光属性の『シャドースライサー』。
その他にも、3回連続攻撃が可能な小鎌型の『トライフリッカー』や全体攻撃が可能な大鎌型の『死神の鎌』などがある。


■銃(武器)
sksのメインウェポン。
近接戦闘も行ないやすい一般的なハンドガン型。
相手の急所に当てやすいが防御コマンドが選択できない上に耐久力が半分になるライフル型。
複数敵に当てられるが1回のリロードによるターンの食いつぶしが長いショットガン型。
2~5回の連続攻撃が可能だが、ジャム(弾詰まり)しやすく急所に当てにくいマシンガン型。
火力はかなりあるが攻撃の反動で動けなくなる事があるランチャー型がある。
それぞれの最強武器は
ハンドガンが『メタルブレイクマグナム』、ライフルが『イーグルアイ』、ショットガンが『種子島』、
マシンガンが『パトリオット』、ランチャーが『RPG-7』である。
その他にも、眠り状態を付加するHPダメージ武器の『M9(ハンドガン)』や『モシンナガン(ライフル)』、
弾詰まりが起こらない『SAA(ハンドガン)』、高いHPダメージが期待できる『水平二連(ショットガン)』、
攻撃が必ずヒットする『スティンガーミサイル(ランチャー)』等がある。


■シェイナ・ハミルトン(人間・ボス)
「ちびにぃ…。わたしの最期のわがままを聴いて…。もう一人の私がまた暴走する前に…、懐にあるその弾で、わたしを楽にさせて…ね。」


マッドサイエンティストが住むハミルトン家のおそらく四女。
「おそらく」と言うのもハミルトン家に生まれたものは必ず人体実験の実験台にされてしまい、
生きてるかどうかすら解らなくなる為である。
日々の人体実験に嫌気を差した彼女は決死の家出の末に、
当時暗殺者として活動していたsksに出会う。
それ以来、sksと同居するようになる。
シェイナがsksのことを「ちびにぃ」と呼ぶのは、彼女の今まであった実兄よりも身長が小さいからである。

しかし、sksが刑務所に送られてからは再びハミルトン家の父親であり、科学者である
ジャック・ハミルトンに捕まってしまう。

再度会ったときには、人体実験のが成功したらしく、
時間によって人間の姿の時と怪物と化す時がある。
怪物と化した時は精神が本来の彼女のものと怪物としての彼女のものの2つが存在し、
実際に体を動かしているのは怪物としての精神である。
怪物と化して居る時は、常に空腹状態になり、ハミルトン家以外の生き物を食い荒らしに
人間としての彼女の精神で怪物を制御できないまま毎晩どこかに出かけ居る。


ゲーム終盤のボスとして登場する時には、人間であった頃の原型を忘れさせるぐらいに
怪物として巨大化した状態で出てくる。
体をコントロールできない本来の彼女の精神が魔力通信を介して、
sksたちに自分の弱点や倒し方を教える。


ゲーム中盤辺りで戦う1回目のシェイナ(半熟形態)戦では、彼女のHPかLPを残り4分の1に減らせば強制的に戦闘が終了する。
ゲーム終盤辺りで戦う2回目のシェイナ(完熟形態)戦では、初め3ターンは全く攻撃が効かないが、
4ターン目に本来のシェイナの精神からsksに無線が入り、
「怪物の私の攻撃をちびにぃ達に当てたくないから、視界を落とすために私の目から破壊して!!」の助言を聞いてから初めて、両目に攻撃が出来るようになる。
そこから、行動をさせにくくするために両足

攻撃をさせにくくするために両腕を破壊していく事になる。

両腕破壊後にやっと胴体にダメージが与えられるようになるが、
相手は攻撃手段が口やキバを使った攻撃しか出来なくなる。

戦闘終了後はシェイナは人間体に戻るが、
画面に映っていないが戦闘によって彼女の両腕両足は切断、両目も失ない持ち前の魔力だけで生きている状態で、
上記の名言(?)を彼女から聴ける。

sksが弾を入れた銃のトリガーを弾けば、本当の意味で彼女との戦闘が終わる。


■ジャック・ハミルトン(人間)
「貴様が使う銃の弾ぐらい、弾道を数式を使って解きさえすれば手で掴む事も容易いのだよ……!!」

数学と化学をこよなく愛するマッドサイエンティスト。
政府の要望で人口減らしに貢献してくれる生物兵器を作り出すのに自分の子供を使う程である。
彼が独自に編み出した数式を使って、計算し、その答えを元に誰も理解できないような生き方をしている。
(シェイナ半熟形態戦後に)シェイナをあんな目に遭わせたことに怒ったsksが彼に向けて何度も発砲するが、全ての弾を掴まれてしまう。
そして、自分の手を汚したくない彼は人間体に戻っていたシェイナに銃を持たせ、
sksの目を撃つように命じる。
スポンサーサイト
別窓 | CSPシリーズ | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<ハングが仲間、pi-manが無線協力に参加する世界です。 | CIRRING IT2-MiX(blog style) ~iku-takeの日記 にゅーすたいる~ | CSP番外編(技篇 その1)>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

| CIRRING IT2-MiX(blog style) ~iku-takeの日記 にゅーすたいる~ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。