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ハッカやsaekiが仲間になる世界+αですー。
2011-12-11 Sun 03:39
Cieが使う召喚技には各属性に『召喚魔』と呼ばれる良い魔物が居ますが、それについても今回紹介しますー。
あと、CSPでの単位通貨がリングに決まりましたー。

というわけで、続きは追記からどぞー。

■召喚魔(生物)
召喚術師が召喚する魔物をことを差す。
また、召喚魔の内、その属性のリーダー格の存在を大召喚魔という。
CSPで仲間になるキャラではCieが召喚術師として召喚魔を繰り出す事が可能。
装備している召喚書や各召喚魔に対応する属性技の使用頻度によって信頼度が影響する。
信頼度が高いほど、その属性の技と召喚魔の力が上がり、低いほど下がる。
大召喚魔を召喚するには、対応する属性の下位の召喚魔全員の信頼度が90%以上有る状態でないと使えない。
また、一度大召喚魔を召喚するともう一度その属性の大召喚魔を召喚するには
下位召喚魔の信頼度を90%以上を保った状態でプレイ時間30分を超えなければならない。

主な召喚魔は以下の通り。
火属性:イフリート(大召喚魔)・ウィルオウィスプ(Cie初期習得)・サラマンダー・クイタリル
水属性:ポセイドン(大召喚魔)・ウンディーネ(Cie初期習得)・ハルキュオネ・セイレーン
風属性:シルフ(大召喚魔)・鎌鼬(Cie初期習得)・ワイヴァーン・ブーフー
地属性:ガイア(大召喚魔)・ノーム(Cie初期習得)・ドリアード・クレイゴーレム
氷属性:セルシウス(大召喚魔)・フェンリル(Cie初期習得)・スノーマン・フロストワイヴァーン
雷属性:ゼウス(大召喚魔)・ヴォルト(Cie初期習得)・ライディーン・サイバーブレーン
光属性:ヴァルキリー(大召喚魔)・レム・アスカ・イカロス
闇属性:マクスウェル(大召喚魔)・シャドウ・グレムリンレアー・プルート

全て、Cieが習得可能だが、召喚魔を手に入れるには召喚魔との契約が必要になる。
大抵、契約条件の中にその召喚魔との戦いが要求される事が多い。
各召喚魔との間には友好関係のようなものがあるが、
同じ属性間の者同士は仲が良いほか、例として、

風属性のワイヴァーンと氷属性のフロストワイヴァーンとは仲が良い。

どちらかを使って信頼度を上げると、もう片方も上がる。

と言うものがある。
逆に、一方的またはお互いに険悪な仲の者が居り、例として、

雷属性のゼウスを水属性のハルキュオネは嫌う。

ゼウスを使って信頼度を上げてしまうとハルキュオネの信頼度を下げてしまう。

と言うものも有るので注意。
全員の信頼度を上げたいのも山々だが、Cieをメインで運用する時は
そのダンジョンの攻略に合った属性の召喚魔との信頼度を上げていくことを重視して、
Cieと召喚魔との関係を築いていこう。


■xyno(人・ボス)
「Sasa!!まだだっ、まだ終わっていない!!」

チャプター2の地球でのボスとしての登場を初出に、
あらゆる場所で執拗なまでに登場する事になる、不死身の執念の男。
外見がどことなくSasaに似ている。

特にSasaのことを強く意識しており、
x「(Sasaを指して)お前は別の俺であり、本当の俺ではない。」
と意味深なセリフも残す。

xynoとの戦闘は何度も行なわれるが、最後の対決はSasaとの一騎打ち。
剣対剣→素手対素手の格闘ゲームのような戦闘形式になり、
ミニゲーム扱いでありながらも、負けるとゲームオーバーになるので、
格ゲーが苦手な人にとってはストーリー最大の関門となるだろう。


■グリーンプラント(世界)
植物が異常なまでに育ちやすい環境の世界。
殆どの惑星が巨大な植物だけが生い茂った星となっている中で、
唯一人間と呼べる生物がすむ惑星『モス』が存在する。


■モス(惑星)
グリーンプラントの他の星の例に漏れず、緑に囲まれた星。
人間は居るが、この世界では人間よりも昆虫や食虫植物の方が脅威となる場所である。
昆虫と言っても、人間サイズの大きなものから蟻ほどの小さいものもいる。
そんな、脅威となる存在から街の一つ一つで知恵を出しあい人達が支えあって生きている。
虫の一匹でも街に入ってきたら、即殺処分。
そうしないと、小さな虫でも繁殖能力の高さを生かして、街全体を埋め尽くされて壊滅した場所も存在する。

本編では、『今では数が少ないが、人に懐く事で知られている、強い妖力を持つ「フェアリーバタフライ」の繭がこの星のどこかにある』との情報を得て、xyno達よりも早く回収すべくやってくる。


■ジコルニチン(物・技術)
この世界の植物が大きく育つ栄養源の一つ。
どんな砂漠地帯に植えた一厘の花でも、これを4.7ml与えるだけで1ヶ月は生きられる。
人などの生物を喰らう食虫植物に変化させる成分は含まれておらず、
人体に付着した場合、付着した場所の毛が濃くなったり生えたりするぐらいで特に害はない。

この養分を採取して、ある世界に持ち込むとその世界に新たなエリアが登場するようになる。


■ハヅナ・ミレイン(コードネーム:ハッカ)(サキュバス)
「私だって、健全な恋ぐらいはしたいのです!!」

19歳、一応女性。
サキュバスでありながらも、ふたなりであることが原因なのか未だに未経験。
また、そのせいで同種族であるはずの他のサキュバスといじめに遭っている所にSasa達と出会う。
本来、D4U作戦で一般の人や生物を巻き込むわけにはいかなかったのだが、
彼女にはここに居場所が無いという事をSasaは悟ったのか、レクや仲間の皆に彼女を旅の仲間として同行させることをお願いする。

そんなSasaに惚れてしまったのか、良く抱きつく事が多く、
また、ハッカの胸が大きい事もあってかその度にひーぽんが怒り出すという定番のイベントが多い。

本編では性別によって通行不能な所をどちらも進む事が可能なキャラ。
戦闘では、攻撃面では初期習得技の『バストビンタ(威力×0.4 2回連続攻撃 1発辺りオスモンスターを40%の確率で魅了状態にする。)』を初めとした相手を魅了状態にかける技を多く習得する。
大抵のボスや性別の無いモンスターや余程の朴念仁モンスターじゃない限り、
魅了状態を振りまいて相手のパーティを乱す力を持つ。
ただし、耐久面は防御・LP・HPが低いせいでかなり脆いため、何気ない一発が致命傷になることもあるので注意。
特にハッカよりも速く動ける敵や、先制技を持つ敵に対しては警戒した方が良い。


■ムチ(武器)
ハッカが使うメインウェポン(旧案は鉤爪系だった。)
リーチの長さを生かして、対空にも有効なものが多いため、
iku-takeを仲間にしなかったプレイヤーにとっては対空敵に対して通常攻撃だけでもやっと安定した戦いが可能な仲間が出来たといっても良いだろう。
最強武器は『タクティカルウィップ』、最弱武器が『長いつた』。
その他に、対空・対霊有効+攻撃する度にMPを奪える『ヴァンパイアキラー』や対オスモンスターに対してダメージが1.5倍になる雷属性の『サディスティックスパーク』などがある。


■蟻姫(ボス・人間)
「こんなに愛おしい存在なのに…。これを簡単に殺められる人達が許せないのよ!!」

正式名は「リヒカ・セミュンヘル」。37歳女性。
無数の蟻が住まう巨大な蟻の巣『ブラックケイブ』の最奥地に居る、蟻に魅了されたボス。
自身の体内にも多くの蟻を住まわせている。

小さな虫も殺せなかった幼少時代のとき、蟷螂に襲われそうになった一匹の弱った蟻を救って
自分の街に連れて行ったときに、その蟻が目の前で殺された事がトラウマになる。
同時に街の人から街に害虫を連れてきた悪魔の女として見られるようになり、
虐げられ、体の傷が癒えないほどに多くなった頃に街から追い出された。

街の外の世界でも何度も死にそうになりながらも何とか生き延び、目的の無いまま走り続けて無意識の内に辿り着いたのが『ブラックケイブ』である。
その中に無防備で立ち入ったものは、無数の蟻に体を覆われると言われていたが、
彼女もその例に漏れず体を蟻達に覆われてしまった。
しかし、彼女はそれを不快とせず、むしろ
「自分を構ってくれる存在が今まで居らず、そんな中、ここに居る蟻達が自分を受け入れてくれた。」
と考え、ここに住むようになった。

ここに居た蟻達もまた、人間達に女王蟻を殺されて、自分達を指揮するものが居なかった。
そんな中に自分達よりも大きく、しかも人間である彼女を一度は恐れはしたが、
自分達に殺意が無い事を知り、彼女を受け入れたのである。

以降、彼女と蟻達は無作為に虫を殺していく人間に対して復讐心を抱いて、
蟻達に指令を出して、多くの街を滅ぼしたと言われている。


本編でも、複数の蟻を口から出して召喚するボスとして登場し、
蟻とのコンビネーションでSasa達を苦しめる。
無数の蟻に体を覆われる事があり、覆われると呼吸がしずらくなりO2ゲージが下がっていく。
また、口の中に入った蟻を食べてしまい、毒状態に侵されることもあるので早い所追い払いたい。
追い払うには蟻に覆われた体に炎属性の技をかけてやる必要がある。
ただし、味方や自分に向けて技を使う事になるのでダメージ覚悟となる。
また、大抵の炎属性技には火傷や炎上状態を付加する効果を持ち合わせていたりするので注意。
蟻姫と召喚された蟻の「ポイズンアント」も炎属性に弱く、ダメージを与えやすいが、
蟻姫に炎属性技を当てると、発狂し出して味方パーティ全員蟻に覆う技を使ってくるので注意。


■サエ・クラウン(コードネーム:saeki)(フェアリーバタフライ)
「見かけによらず、アンタって子供ねー。」

繭から孵ったばかりの女性(というよりメス)
人に懐く人型の蝶の妖精『フェアリーバタフライ』であり、強い妖術を秘めている。
初めは戦闘能力が皆無に等しいが、育てる程内に秘めた潜在能力を発揮する事が出来るようになっていく。
戦闘パーティに居るだけで味方全員の魔法攻撃を上げる効果を持つ。
また、先頭にすればフィールドでは道を隠す幻影や濃霧を消す力も持つ。

仲間にした段階では、まだ繭状態で、
パーティにその繭を入れた状態でどこかの世界に降り立って200000歩歩かないと孵らない。
孵るとLv1から育て上げないといけない。
ゲームの進行によっては実際に操作キャラとして使えるようになるのが中盤だったり終盤だったり、
逆に孵らずにゲームクリアしたりといったこともある。
また、孵るのが終盤過ぎると他のメンバーの方が育っている事の方が多く
人によっては結局使わずじまいということもある。


■浮遊玉(武器)
saekiのメインウェポン。
妖力(魔力)を高める力を持ち、玉自身にも妖力が込められており、宙を浮いている。
最強武器は『クリーンスフィア』、最弱武器は『パチンコ玉』。
他にも、相手からの魔法攻撃ダメージの10分の1分、MPを回復出来る『ドレインスフィア』や相手からの魔法攻撃を稀に無効にする力を持つ『バリアーボール』などがある。
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