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次の世界ではCieさんが仲間になります。
2011-11-27 Sun 00:27
前々回、こまみーは水中でO2ゲージが減らないため、パーティをこまみー1人だけにすれば水中エリアは自由に動けます。
(ただし、こまみーのレベルがある程度無いと単独行動なので戦闘面がかなりきつくなります。)
natuはこまみー程ではないですが、水中内でのO2ゲージの消耗が他キャラの4分の1で収まるので酸素ボンベの使用回数が他のキャラよりも少なくて済みます。


前回はシステム面の説明でしたが、一定のチャプター内で敵を倒しすぎると
(目安としてそのチャプター内で戦うボスが1ターンでかつ簡単にノーダメージで攻略できるぐらいにレベルアップしまくる)
レクから無線が入り、
レ「これは任務を放棄している。殺戮を楽しんでいるんだよお前達は!!」
(スタミナキル回数>>キル回数の場合はセリフの「殺戮」の部分が「弱者いじめ」に変わっている。)
と怒られて強制的にゲームオーバーになりますので注意。
ただし、特別なルールを加えてないモードで普通にプレイしていればなりえないゲームオーバーの仕方なのでそこまで気にする必要はありません。

因みに、特別なルールを加え出した場合、倒せる敵の数が少数に決まってしまっているので
なるだけ高い経験値を落とす敵を狙って、その経験値を誰にを振って攻略していくかなどを考えなければいけない戦略ゲーと化す。


というわけで、キャラや世界の設定などを追記から行ないますね。

■ライビリット(世界)
世界の名の由来はライブ(生)とスピリット(魂)が合わさった造語から。
一つの命が尽きても、精神が生きている限り霊体として生きられる環境が整った世界。
その中で生命が行き届いている惑星は『コルボッグレイブ』『メオグレイブ』『ムーングレイブ』の3つだが、
その内メオグレイブとムーングレイブは死者が霊体として彷徨っているだけで、生者は居ない。
唯一、生者の居るコルボッグレイブでも死者(霊体)と共存する星である。


■コルボッグレイブ(惑星)
普通に生きている生物と死んでもなお霊体として生きている生物の2つが共存する星。
本来の星の名は「コルボッグ」なのだが、世界管理図書館の管理員からはグレイブ(墓)の意味を込めて
コルボッグレイブと呼んでいる。(他のメオグレイブやムーングレイブも同様。)
日が沈むと霊体が沢山現れ、静かな所も賑わう。
この霊体は生者の命を取ったりとかはせず、死後も生者と共にこの星で楽しみながら生きている。

本編では、「召喚技術と結界解除の腕を持つ男がここで生者として生きている。」との情報を得て行く事となる。
この世界では霊体系の敵が登場するようになり、物理攻撃でダメージを与えにくい展開が続くだろう。
魔法攻撃がメインのひーぽんやこまみー、sbx(ぴーちゃん)とここで仲間になるCieが戦闘面でのキーパーソンとなるだろう。
また、任意ではあるが調合に詳しいP@staを無線協力という形で仲間にする事が出来る。
調合コマンドは新しい回復薬を作ったり、ものとものを組み合わせて新たなものを組み合わせる事ができるもので、
彼に聴くと調合パターンとその調合パターンで出来るアイテムを教えてもらったりヒントを貰ったりすることが出来る。


■ライブミスト(物・技術)
ライビリット全体を取り巻く人間の目では見えない霧のようなもの。
原理は謎だが、その霧の影響で死者も霊体としてある程度生きる事が出来るようになったと言われる。
この霧を採取して、ある世界に居る団体に持ち込むことでやっとLP切れによる瀕死状態からアイテムで回復できる『リザレクボトル』を入手できるようになり、各世界で購入出切るようになる。


■シエル・ヘブンウェイ(コードネーム:Cie)(人)
「この戦いで起こった事、感じた事、そしてこれからの事。この本に記して後世に伝えよう。」

26歳男性。
召喚技術が書かれた書物を片手に悪しき者を召喚術を駆使して罰していく。
21歳の頃に戦った悪魔から受けた魔法によって、遺伝子を後世に伝える為の生殖手段を失った過去を持つ。
その過去がきっかけで読書を嗜みながらも、自らも小説や詩を書いて
自分が見たもの感じたもの、そして自分がその時代に生きていたという証を残しながら今を生きている。

本編では『生者と死者が踊り狂う町 へイヴン』で出会う事が出来る。
しかし、彼が正式に仲間になるには『神隠し』事件の犯人を遂に突き止めることができたらしいが、
その犯人が今度は調合のプロを神隠しに遭わせたために犯人を倒すことと神隠しに遭った人物の救出の手伝いをする事となる。
召喚書と呼ばれる武器を装備して戦う。
使う召喚魔法はCie自身のレベルや魔法攻撃だけでなく、その召喚する召喚魔のレベルや信頼関係にもよって威力や効果もバラバラになる。
1体の召喚魔ばかりを使っているとそれを嫉妬する召喚魔も居たり、使い続けてた召喚魔が使用しすぎたことによる疲れやストレスからのストライキしたりなど、
召喚魔達とのバランスと召喚者と召喚魔との信頼関係を保つのが難しい。

Cieに無線すると彼だけでなく彼に従える召喚魔達も無線に出てきて、何かと賑やかになる。
ダンジョンなどでは彼が居ると結界によって通行できなかったエリアの結界を解くことが出来る。


因みに本編中の彼の名台詞として選んだ上のセリフだが、
『この本に記して後世に』伝えた結果が、2周目以降の世界管理図書館に登場する世界『コンヒュレントワールド』へ繋がる書物と化す。


■コンヒュレントワールド(世界)
2周目以降のデータで行く事が出来る、その周回の1つ前の世界管理図書館に行く事が出来る。
その世界にある棚から各世界に飛ぶ際に、
「この世界のどの時間軸に行きますか?」と質問が来るが
選択肢は、
・その後の世界
・初潜入時の世界
・やめる
がある。

その後の世界を選べば、本編攻略後のその世界を周る事が出来る。
初潜入時の世界を選べば、初めてその世界に訪れるときのころに行く事が出来、
その世界に行くメンバーのLvは1になる。
その世界のボスと再び戦う事が出来るほか、そのボスを倒すまでのタイムアタックなども行なえる。


■召喚書(武器・物)
召喚技術が記された、使い手の技術が試される書物。
召喚者として相応しくないと書物が判断されたら、召喚者はその書物を触れることすら出来なくなる。
最強武器は『賢者の書』、最弱武器は『ささとひぽの薄い本』(1割の確率で♂モンスターを魅了する効果を持つ)だが、
最弱武器の書物のどこに召喚技術が記されているのかは謎である。
その他にも自身が瀕死状態になっても装備した書物が壊れるのと引き換えに復活できる『生命の書』や2周目以降で入手出来るCSPの製作裏話と隠し要素が書かれた『CSP攻略本』などがある。


■スパーッツァ・コンタクティブ(コードネーム:P@sta)(人)
「化学は常識を凌駕する事もあるんだよ。」

ロシア語で「眠りをもたらす者」を意味する「スパーッツァ」を名前に入れられているが、
ある調合で失敗したことで自分を含むそこにいるものを全員眠らせてしまったことから、
その失敗を忘れず、教訓にしようと言う気持ちを込めて改名したと言われている。
今では立派な調合のプロとして無線協力という形で仲間にする事が出来る。

本編では『金縛りの森 クロスフォレスト』で金縛りに遭っているところを助ける事で仲間になる。
その金縛りに遭っている場所はビギナーとイージー以外では決まっておらず、この世界に訪れてから
アークレイヴンを倒すまでの一定時間以内に見つけるか一定時間以内にアークレイヴンを倒してからでないと仲間にならないので注意。


■アークレイヴン(ボス)
「生きていようが死んでいようが構わない。俺の餌となれ…!!」

人型をしたカラスの悪魔。
有能な知識を持つ者を連れさらって、その者の知識を奪い去るついでに存在を霊体ごと抹消させる神隠し事件犯人の張本人である。
この世界に来てからアークレイヴンに出会うまでにP@staを完全に仲間に出来ない=P@staが抹消された後だと、
アークレイヴンの魔法攻撃と魔法防御が少し上昇している。

対空敵なのでiku-takeが有効で、光属性にも弱いので光属性技を多く覚えるひーぽんも使える。


ゲーム中盤でもこいつが雑魚敵として出てくる世界があるが、その世界でのアークレイヴンの攻撃魔法と防御魔法はボスとして出てきた時よりも高くなっており、使う魔法技のバリエーションも増えている。


■ray(機械人間)
「Sasa、俺が『人間』としての意思を持ってこいつ達と戦っている間に仲間を連れて逃げろ!!」

アーマーフレームと呼ばれる機械骨格を借りて生きている。
『ヒューマザイル』と呼ばれる世界に出身していた元人間。
人間の頃の名前を忘れてしまっている。
チャプター1で攻略できる『アンノーンサン』『エバーロック』『クライングプール』『ライビリット』の4つの世界の内、2つの世界を攻略した後に次の世界で戦うボス戦後に(エバーロックのみsbxを仲間にしてから)ボスとして登場する。
仲間に加わるのはゲーム終盤からである。

ボス戦ではどの攻撃も自身が持つブレードによって弾かれてしまい、ダメージが通らない。
しかし、装備武器を素手(装備無し状態)にして通常攻撃を行なうと、
自分もブレードをしまい、拳で戦おうとするようになる。
このときに初めてまともにダメージを与えられるようになるが素手なので、与えられるダメージ量に期待してはいけない。
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