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次は水中エリアメインなこまみーさんが仲間になる世界ですー。
2011-11-23 Wed 18:16
※この記事で言うCSPはサークルストーリーパラレルの略です。
カラフル・サウンズ・ポートさんとは関係有りません。

前回の記事で紹介したキャラの内、
sbxがLV30になると幼竜のぴーちゃんが空を飛べるようになりますが、それと同時にある世界で行なわれるシューティングレースゲーム(レベルが高いと弾幕STG化したレースゲームとなるが)であるミニゲームの『ドラグナーレース』に参加させる事が可能になります。
iku-takeは飛行系の敵に対してはとても心強いですが、水中だと殆どのブーメラン系武器が投げられない為使い物にならないので注意。


先に対空敵が多いエバーロックに訪れるとSasaとひーぽんだけでsbxどころかiku-takeのところに辿り着くのはちょっと難しく、
戦闘面では仲間にするまで殆ど『逃げる』コマンド連発しないといけない。
(対空敵には『対空有効』のタグの付いた武器か技が必要な為。そのタグが無いと与えられるダメージが3分の1になる。)
また、変に寄り道すると『エアーギア』と呼ばれる機械系の飛行敵に遭遇するが、こいつは対空有効のタグに加え『装甲貫通』タグの付いた武器か技が無いと対空有効無しによるダメージ3分の1に加え、装甲貫通無しによるダメージ10分の1が加わり殆どダメージが通らない相手である。
一応、飛び亀が使う投擲技には『装甲貫通』タグが付いているのが多いが、それと同時に『対空無効』タグが付いておりダメージすら与えられないので注意。
(寄り道やエアーギア関連の情報は『小川の流れる村 ウノン』内に居る住民から話を聴ける。)


というわけで、追記からこまみーさん他が居る世界と物の設定について書き記しますね。

■クライングプール(世界)
この世界にある惑星の殆どは水で構成されており、見渡せば無限の海な星ばかりである。
中心にある太陽もまた赤く光る事以外はこれまた高温な水で構成されている。

ストーリー終盤で解るが、この世界はCS3時代に戦ったリュートの死を悲しんだこまみーが音の小径世界を離れ、
一人で未開の世界に篭り泣き続けたことによって生まれた世界であると言われている。
涙の1粒1粒が星になり、一部は巨大な惑星となった。

この世界の内、生き物が住み着いている惑星は『ティアーマリン』で、この星もまた9割が海で構成されている。


■ティアーマリン(惑星・土地)
9割が海で構成された惑星。あるいはその星にある海そのものを指す。
この星に居る人間は陸地が殆ど無いので、丸太を繋ぎ合わせたものや『ソリッドアクア』と呼ばれる上に乗れる固体化した水の上に家や道などを作って生活している。

食料は魚介類などの海に居る生物が殆どなので、生活のためにこの星に居る人は皆釣りや潜水を行なう。
そのため、忍耐力が高く水中でも長く活動できるような体になった。

また、海の中には海底人と呼ばれる海の中に生きる人が存在する。
これについては後から記載する。

本編では「かつて、世界を揺るがす危機を救った英雄の一人の子孫が『人魚の歌姫』として存在する」という情報を聴いてやってくる。
この世界に訪れたとき、『海上に浮かぶ町 プーカプッカ』からスタートする。
この町にある道具屋によって『酸素ボンベ』を大人買いしないと、この後のダンジョンで苦戦する事となる。
(他の世界に比べて酸素ボンベがかなり安いので意外と金には困らなかったりする。)
プーカプッカの近くには『小さな島 ガラパ』があり、ここには敵が居るが、
初めて訪れる世界がここの場合、いくら酸素ボンベが安いと言ってもお金を殆ど持ってない&パーティがSasaとひーぽんしか居ない状態なので、ここに居る陸上敵を倒してお金をこつこつ溜めることが出来るいわば救済処置的な場所である。


■ソリッドアクア(物・技術)
海のように波立ったり風や光を通すが、魔法の力によってその上に乗ったり寝転んだりする事が出来るこの世界固有の素材。
色は黄色に近い白濁色~透明でどれだけ衝撃を受けても衝撃を和らげてビクともしない。
太陽の光で白濁色になるが、太陽の光の無い夜だと透明に近い色になって、海と見分けが付け難いようになるため、子供だけでの夜間の外出は禁止にされている町が殆どである。
ソリッドアクアの技術を他の世界に持ち込むとその世界にある変化が起こったりする。

兵器開発の一端として作られたもので、昔のソリッドアクアは今のように太陽の光や風を通さ無いものであった。


■海底人(人)
ティアーマリンの海の中に生息し、
呼吸をえらで行ない、海の中のような少ない酸素量でも生きる事が出来る。
人間みたいにクロールや犬掻きで水中を泳ぐ事も出来るが、揃えた両足を魚の下半身に変化させる力を持ち、
それを駆使すれば魚のように水中を素早く泳ぐ事が可能になる。
この魚化した下半身の海底人の事を『人魚』と呼ぶ。
ただし、下半身を魚化させる場合、その変化方法の妨げになるズボンのようなものは履くことが出来ず、
男でもスカート状態にならなくてはいけない。


■酸素ボンベ(物・アイテム)
キャラ1人のO2ゲージを満タン状態に回復させるためのアイテム。
O2ゲージが徐々に減る水中エリアや高山エリア・無酸素エリアで役に立つ。
O2ゲージが減るのは先頭に居るキャラだけでなく、戦闘パーティ(4人)と控えパーティ(2人)全員減るので注意。
(各世界に入るときに連れて行ける仲間の数は戦闘パーティ4人と控え2人の計6人まで。
仲間の入れ替えは世界管理図書館内で行なえる。)
アイテム1種類辺りの最大保有量(20個)の関係上、アイテムをフルに使っても特定キャラだけで行かないと行けない地帯もある。
そういった場所に行くには、パーティをこまみー1人だけにしていくしかない。


■O2ゲージ(システム)
レベルが上がっても増えず、キャラそれぞれ固有の量がある。
ダンジョンでの水中や高山や無酸素地帯だと、パーティ全員のO2ゲージが減らされていくので、
そういった場所に足を踏み入れるなら常にステータス画面の確認と酸素ボンベの数の余裕をしっかり持とう。
ダンジョン以外では戦闘中、酸素を奪い続ける敵が存在し、そいつ相手でも窒息死状態(LPやHPがあるけど、瀕死・戦闘不能扱いになる。)になるので注意。


■ナッツ・ハーゲン(コードネーム:natu)(人)
「俺に相応しい荒波がやってきたぜい!!海の神様よ、俺の勇士を拝み続けやがれい!!」

ピーナッツが好きな24歳の現役海人。
槍系の武器を使いのが得意で、海中でもその槍を手にして漁をしている。
『人魚の歌姫』について知っており、その人魚の元に辿り着く為には自身のD4U作戦の同行を条件に切り出す。
水中戦に長けているが、陸上でも十分に戦えるポテンシャルを持つ。

本編ではプーカプッカにある彼の家で仲間にする事が出来る。
『水中有効』タグの付いた武器や技が殆どだが、彼無しだと水中敵に対して対処がしづらくなるので心強い味方となるだろう。
(武器屋でSasaの水中有効な剣系武器の『カジキレイピア』などが売っており水中戦でもSasaが使えるが、その他のキャラは魔法などを駆使しないと戦えない。特に殆どのブーメラン系武器を水中では投げられない為iku-takeが完全にお荷物と化し、爆弾に火をつけられない関係で殆どの投擲技が使えない飛び亀もこのステージはキツイ。)
回復アイテムのピーナッツ(HP10回復)による回復量が他キャラの100倍(HP10回復→HP1000回復)という謎の力も持つ。

また、水中での潜水時間が長く、O2ゲージの減りが遅い効果も持つ。

先頭キャラをSasaにして、Sasaにピーナッツを使ってからnatuに無線をすると
S「ピーナッツって小粒だけど美味いよねー。」
n「当たり前だ!!ピーナッツは俺にとって神々が残した奇跡の食材にして、最高の芸術じゃないか!!」
S「えっ…」
n「ピーナッツは回復アイテムとしてだけでなく、銃弾として扱う猿も居るぐらいだからな。」
n「ピーナッツの使いどころは様々なんだよ。」
S「食べられる…弾薬か…。」
n「そしてあの形、あの丸み!!全てが計算付くされた美的フォルムはまさに人が目指す美学の全てが込められている!!」
S「……。」
n「殻の無いやつも良いが、殻のある奴でピーナッツが3つ入っている奴に巡り会えた時の感動と言ったら…」
……

的なこの後も続くピーナッツについての熱弁が聴ける。


■槍(武器・物)
陸戦も水中戦でも使える万能な長い武器。
RPGものでは良く出てくるだろう。
最強武器は『グーングニル』で最弱武器は『やりスルメイカ』。
その他にも、対空有効タグ付いた『ロングランス』や『バードキラー』など、装甲貫通タグが付いた『高周波ランス』『ダイアモンドランス』などがある。


■コマミーネ・センティブ(コードネーム:こまみー)(海底人・ボス)
「過去に起きた悲劇はもう繰り返さないから……。だから、涙を拭いて…ねっ。」

『悲しみの竜宮城』内にて泣き続けている人魚。
この星の昔にあった『陸海戦争』のトラウマで戦う事を嫌い、いつの間にか対人恐怖症となっていた。
一人で竜宮城内に篭り、侵入者を追い払う為にそこに住まうモンスターを頼りにしているが、
自分の所まで来てしまった者には、恐怖心から殺そうとしてしまう。
一度ボスとして戦う事になるが、Sasa達の意思が伝わったのかD4U作戦に同行してくれるようになる。
Sasa達と出会うまでは自分の悲しみを紛らわすために歌っていたが、旅を続ける内にみんなのために勇気付けるための歌を歌うようになってくる。


本編初登場時では『マーメイドソルジャー』2体と『マーメイドウィッチ』1体と同時に現れるボスとして登場。
『癒しの歌』でこまみー自身の体力を回復させてくるため非常に厄介。
時々歌おうとしてくる『歌姫の消失』は1ターンかかる溜め技だが、発動させるとこまみーと相手全員戦闘不能になる技で、この技で敵全員を倒せても自分のパーティが全滅してるのでゲームオーバー扱いとなる。

『歌姫の消失』は仲間になってからも覚えている技だが、どこかに落ちているMP3『初音ミクの消失』を入手するまでは使う事が不可能。
因みに、自分達の味方としての歌唱技の『歌姫の消失』は使うと敵全員を即死状態(1体辺り発動確率70%)をかけて、自分が戦闘不能になる自爆技である。

どこかに落ちている貴重品アイテムの『マーメロイド』はボーカロイドのこまみー版(CV:できればこまみーさん本人)と言える代物で、入手出来るMP3の内、ボーカロイド曲のものを鳴らすとミクたちの代わりにこまみーを歌わせる事が可能である。

海底人であるため、水中内ではO2ゲージが減らない効果を持つ。


■マイク(武器・物)
歌って戦うこまみーの武器。
殆ど殺傷能力の無い物が多く、通常攻撃が全体攻撃となる事から、
ノーキル縛りプレイではこまみーが重宝する事が多い。
『声』や『音』を使った戦い方なため、全ての武器が対空・水中・対霊戦で有効となる。
最強武器は『ナチュラルボイス』、最弱武器が『アフロ棒』。
その他にも、攻撃する度味方全員の体力が微回復する『ヒーリングボイス』や装備するだけで初音ミクになりきれる『ねぎマイク』等がある。


■陸海戦争(時代)
陸上に住む人間と海中に住む海底人との間で起こった人種差別から始まった戦争。
陸地が殆どない陸上人にとっては最悪の戦いの場であったが、このときに陸地を増やすと同時に海底人に対しても有効な武器となるソリッドアクアが開発される。
当時のソリッドアクアは太陽の光や風を通さない完全な白濁色したもので、これを海全域にセットした事によって、
海中内では酸素と光が送られず、少ない酸素でも生きられる海底人でも窒息死した人も居ると言われている。
海底人はこのソリッドアクアを必死に破壊しようとするが、その破壊に投入した兵器で逆に自分達がその兵器の脅威に煽られる結果となる。
現在は戦争自体は終わったが、当時の後遺症を残す海底人も居り、
怒り恨みを忘れないものも少なからずとも居る。

プーカプッカ等のソリッドアクアがあるところで、Sasaからこまみーに無線をすると
こまみーからソリッドアクアについての反対意見が聴けたり、
こまみーからnatuに無線すると当時の陸海戦争についての討論が聴けたりできる。
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