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サークルストーリーを今居るサリンガーで作り変えるとしたら・・・。
2011-11-12 Sat 22:36
CSシリーズを考えてもう2年が経つのかー。
この2年だけでもサリング界に来る面々も変わりましたね。

今のサリンガーも加えてリメイクとか思ったけど、昔から見てキャラが変わったサリンガーが多いのでリメイクどころか旧作から見たらパラレルワールド化しそうですね。


というわけで、『サークルストーリーパラレル(仮)』(以下CSP)とでも呼ぶべきでしょうか。
ただ、CSPに変わっても
・Sasaさん=主人公
・ひーぽん=ヒロイン
・D4U=ラスボス
の構図だけは変わらないのですけどね。


とりあえず、追記以降は頭の中である程度設定付けたキャラと施設などを書き記しますね。

■マザーワールド(世界)
世界管理図書館が建つ、様々な世界の母体となる所。
または、世界管理図書館そのものを指す。

200年後に訪れると言われている世界の崩壊に備え、
複数ある本の中から新たなるマザーワールドとして扱われる書物を見つけ出し、
そこに移住しようとしている。

そのマザーワールドとして扱われる書物の事を『聖書』と呼ぶが、
その聖書となる本どころか候補すら未だに定まらない現状である。


■世界管理図書館(施設)
「もしAさんがこの時こうしていたら…」等といった、
個人の思想で変わる『もし』の世界と現在進行形の世界の双方とも管理する。
その為、現在では200兆を軽く越えるほどのパラレルワールド化した世界を管理する施設となる。

この図書館の補完されているそれぞれの『本』はそれぞれの『世界』を書き記されており、
1つの『棚』は個人個人が持つ『もし』の世界を含めた沢山ある本を管理するツールとなる。


■管理人・管理長・館長(人・役職)
これらの本や棚を管理する人々を『管理人』と呼び、ここの創設者及び館の主を『館長』と呼ぶ。
多く居る管理人の中でも、リーダー格の人物が『管理長』と呼ばれる。

一人の管理長辺り一つの棚の管理を担当し、その部下として複数の管理人を従える。
管理された世界に居る人々から見れば、呼び方は違えど一言で言えば『神様』や『仏様』みたいな存在でもある。

マザーワールドに居る人はある程度の知識のある者は皆管理人となる。
(管理人になることは、この世界では成人を向かえるための儀式・関門と言っても良い。)

管理人や館長は基本、それぞれの世界に介入することなく、
世界管理図書館と言う名の裏世界から本や棚を静かに見守っている。
(世界の視察程度にその世界の中に入る事はある。)

しかし、『本』の世界に異常が起きた時、その本のある棚を担当する管理長が管理人が
異常の起こった『本』を訂正するため、文を消したり新たに一筆加える事がある。
ここで言う『訂正』や『消す・一筆加える』という行動は、
管理人がその世界の中に入って行なわれる。
管理人の判断で『本』の世界は守られているのだ。

また、管理人の仕事は自分が担当している棚の本の世界を守るだけでなく、
『聖書』となる候補を探し出すことも行なっているが、
1つの棚だけでも複数の本があるため、その中から1冊を『聖書』の候補にするのは難しい。
また、候補に選ばれたところで、他の棚を管理する管理人が選んだ『聖書』の候補と
どちらが相応しいかを決めるので更に難しい。


■世界管理図書館の本(物)
一つの棚に複数の本のある中でも、その棚の中でも現在の世界、
『正史』として扱う本を『歴史書』。
他の『もし』の世界として扱う本を『架空書』と呼ぶ。

本は基本誰かの手によって書かれるのではなく、本自らの意思によって書かれていく。
つまり、『本』は『生き物』と言っても過言ではない。


■ヒス・エメリッヒ(コードネーム:『彼野ひなた(ひーぽん)』)(人)
「『世界の管理人』だとか『神様』だとか思われるより、一人の女の子としてみて欲しいから…
ささくんはわたしのこと、これからも『ひーぽん』って呼んでね。」


17歳女性。
地球やその周りの世界を管理する棚『ガイアセイバー』を担当する事になった新米管理人。
光属性の魔法攻撃や味方の補助や回復魔法を得意としているはずが、
どじっ子なせいか、実践では上手く行かない。

現在、ガイアセイバー内を視察する為に
無期限地球に居る彼野家の義妹として潜伏する。
その視察時のコードネームとして管理長から「彼野ひなた」が授けられた。

「ひーぽん」の名は潜伏した地球で友達となった笹篠宏(D4U作戦時コードネーム:Sasa)から付けられたニックネームから。
D4U作戦時ではひーぽん名義で活動する事となる。


ゲーム本編では魔法を使った攻撃も良いが、補助や回復も良い技を覚えるので使いやすい。
ただし、どじっ子特性の描写のせいか、命中率に欠けるのが欠点。
特に一部戦闘では著しく命中率が落ちるので注意。
主人公であるSasaがひーぽんの好感度を上げれば上げるほど、高い好感度でしか覚えない魔法を覚えられるが、
逆にSasaがひーぽんを越えるほどに他の女性キャラの好感度を上げると、嫉妬の力でSasaや女性キャラを巻き込む可能性のある炎属性の高火力魔法を覚えたりする。


■D4U作戦(名)
D4Uと名乗るマザーワールドを崩壊へと導く謎の黒幕と強大な勢力を撃ち滅ぼす為に行なわれる作戦。
それと同時に、マザーワールドだけでなく図書館内の全ての棚・本を守ることから、
Defense for Union―――『ディフェンスフォーユニオン』
『(管理する本や棚を守る)同盟の為の防衛』からも由来する。

D4Uを倒すには管理人達だけでは無理だと考え、
この作戦のために、管理人達は様々な世界から同盟仲間を集める事になる。
ひーぽんもまた、この作戦のためにSasaを含めて様々な仲間探しの旅に出る事になる。


ただし、D4Uと名乗る黒幕から見れば、
Destroy for Universe―――『デストロイフォーユニバース』
『世界の為の破壊』から捩り、自分のコードネームとして名付けたが、
この『世界』が何を指すものなのかは現時点ではひーぽん達には解らない。



(つづく)
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