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今のサリング界には雄々しさが足りない。
2010-03-03 Wed 21:50
>ささかふぇ
違う5曲で3日で1譜面ずつ、計5譜面完成は凄いwww
一気に☆1~10の内の後半の難易度を完成させたということなのかー。

とりあえず、Sasaさんをここまで動かさせた東方の存在はやはり大きいのか。
が、全部どぶウサギさんのアレンジ曲と言うのがいただけない所。

というわけで、一瞬にしてサリング界が女々しさ倍増しました。


ここはひとまず、俺が兄貴的な曲を使って、
今まで硬派な曲をメインにプレイしてくれた通なサリンガー達を
再び取り戻さなければいけないという責任に負われているということだけは分かった。
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<<サリング界に含まれる雄々しさ成分はasaさんによって守られ、形成され続けています。 | CIRRING IT2-MiX(blog style) ~iku-takeの日記 にゅーすたいる~ | IT2譜面制作方式にリングサイズ変更。及び、サークルレーダー(仮)に『Judge』項追加予定。>>
この記事のコメント
全部合わせて一つの作品としてみた方がいいかもしれません。

どぶさんの曲を使う理由として、原曲に忠実なのでスペカが表現しやすいってのがあると思うんですよね。
自分は硬派か軟派かと聞かれたら硬派と答えますね><
2010-03-04 Thu 08:02 | URL | asa #LIsXYGL6[ 編集] | top↑
ここだけ修正しておこうっと。

>違う5曲で3日で1譜面ずつ

違います。3日で5曲5譜面作りました。
2/28、3/1、3/2の3日間です。
実は普通の譜面よりこういう譜面のほうが作りやすい。

iku-takeさんの「雄々しい」譜面楽しみに待ってます!
2010-03-04 Thu 12:23 | URL | Sasa #kyV6wIyg[ 編集] | top↑
>あさみみさん
>全部合わせて一つの作品としてみた方がいいかもしれません。

だったら、『Unlimited Spark!』の時みたいにリストモードで固めて欲しかったですー。
他のSasaさんの音ゲーとしてのサリング譜面と比べても、この5作品は異色作(スペカ的な意味で)だから
仲間は仲間同士リストモードで固めた方が東方ファンを呼び寄せる事が出来ると思うのです。

>原曲に忠実なのでスペカが表現しやすい
そういう原作リスペクトというコンセプトがあっての今作だったので、自分もそこは良いと思ってます。
それでも、やっぱり違う人の曲を使って欲しいものです。

>どぶさんの曲を使う理由
どぶウサギさんの曲も好きですが、
・原曲に近すぎて曲に個性が見えない。
・どちらかと言うと、原曲の良さに助けられている。
・アレンジというよりも、ちょっと上塗りしたコピー作という印象。
結果としてはどぶウサギさんと言うよりも、原作に使われた曲が良かったからとしか自分からは言えないんだぜ。
しかし、どぶウサギさんの東方および原曲に対する熱い思いのお陰で『東方』というジャンルを見つけることが出来たから、氏の功績も(自分の中では)大きいんだぜ。

自分は原曲がよく聴けば分かる、あるいは微かにしか分からないぐらいの違いの分かる。
それでいて、原曲をしっかりとリスペクトしているような
リミックス曲が好きなので、そこは好みの違いと言う事で。


>3日で5曲5譜面
そのつもりで書いたつもりが
「違う5曲で3日で1譜面ずつ 」って、よく読んだらちげぇwww
訂正が面倒なので、そのまま放置プレイにしますね。

>「雄々しい」譜面
譜面はそうなるか分からないですけど、とりあえず
歪みねぇ曲を使う予定です。
ただ、背景とバナーはジオの関係上、青少年に優しいものにします。
2010-03-04 Thu 22:10 | URL | iku-take #-[ 編集] | top↑
>リストモード
ひーぽんはまだリストに対応してません><

>どぶさん
「コピー」はないと思うんですよ。
自分のどぶさんのイメージとしては「原曲に色が付いて帰ってくる」みたいな。
例えばVoyage1969はサビが力強くなってたり。
例えばアルティメットトゥルースは緊張感が加えられてたり。

…「好みの違い」で決着が付くのは見えてるんですが、どぶさんに失礼だと思ったのでちょっとムキになってみました。
2010-03-04 Thu 23:26 | URL | asa #LIsXYGL6[ 編集] | top↑
>リスト
素でそれを忘れてた!!w

>どぶさん
その無難な色の上塗りだけで、曲構成などに特に大きな変更点は無いんだぜ。
ただ、それがアレンジというものなのでしょうけどね。

別にどぶウサギさんの曲が嫌いと言うわけではないですが、
氏の曲を連続して聴くほど魅力が無いと言った所です。

この「魅力が無い」は『短所がある』と言う意味ではないけど、『突出した長所がある』と感じるものが無いと言う意味なんだぜ。

言わば、氏が作る曲は『無難な線を歩くアレンジ作曲者』と言う印象です。

また、氏から『東方』と言う枠から離れた時。
あるいは、聴き手が『東方』と言うブランドを知らない時。
そうなると、個性となる色が氏からは想像が付きませんし、見ることも出来ません。
曲の良さも今のところは原曲あってのどぶウサギさんと言った感じです。
「緊張感が加えられてたり」も「サビを力強く」も原曲があり、それが使われている場面や情景を知っているからこそ出来ること。
そこの氏の表現の仕方は良いと思います。

しかし、東方曲を扱う作曲者が多いため、『その人にしか出来ないアレンジ!!』というものをあまり感じられません。


何かどぶウサギさんがオリジナルの曲を出せば、氏が持つ本来の色や個性が見えてくるのですが、
残念ながら、アレンジで身を固めた曲からは氏の個性が見えてこないので
曲を借りて譜面を作る側としても、リスペクトの意を持って譜面も作れなければイメージも出来ないんだぜ。

こんな状態で譜面を作っても、どぶウサギさんをリスペクトするどころか、
譜面製作者側の自分の好き勝手な自己主張譜面しか作れません。
もう、そういう譜面は作りたくないので過去譜面を一斉削除しましたし、それによって気も楽になりました。


自分が曲や作曲者に一番興味が持てる時期・段階の時に、その曲で譜面を作るのがベストタイミングです。
曲やその曲を書いた時の作曲者の心境などを考え、イメージしながら譜面を作る時は、このタイミングが必要なのです。


逆の立場で考えても、「好みの違い」で片付けられるのは自分も嫌ですが、
好みを押し付けられても、その好みに対する愛が重すぎて持ちきれません。

元ネタが無いオリジナルなものは、純粋な判断でものを見れますが、
元ネタがあるものは、元ネタを知っている時と知らない時の目線で見ることが重要になるので、
自分の場合、元ネタがあるものに対してはそれ相応の厳しい判断で見てます。

現在の自分のサイトにオリジナル曲が多いのもそれが原因です。



因みに今回、どぶウサギさんの曲5連続が悪いと言った主な原因は曲じゃなくて、公開バランスが悪いという点です。
・氏の曲だけで5連続、No130以降にあるの氏の曲で作られた譜面の比重が重すぎ。
・東方アレンジと言っても、どれも同じ曲ジャンル(テクノ・トランス等)で、ジャンル的にも比重が重い。

公開バランスが悪いと、どれも同じ曲同じ譜面に聴こえてしまうようになるので注意しないといけないんだぜ。
プレイヤーに譜面や曲でインパクトを与えて、長い間記憶に残させるには、
まずは似た曲や曲ジャンルを固めて置かないことなんだぜ。
といっても、あれだけの曲数だとバランスを保つのも難しいですが。


自分のサイトも6曲中4曲がトランス派生曲というバランスの悪さと各5譜面の駄譜面さを改善せねばと思います。



そして、掘り返すようですが、
これはやはり『硬派』とは違うんだぜ。
自分の硬派のイメージは北斗の拳とかジョジョとかのようなアウトローで一部の人しか寄せ付けないものの事を言います。
世代の違いで硬派に対する位置づけが低くなったのだろうか。
2010-03-05 Fri 01:26 | URL | iku-take #-[ 編集] | top↑
長文返信お疲れ様です。こんな返ってくるとは思わなかった。

「原作を知っているかどうか」が大きく影響するというのはそうですね、確かに。これは今知ってしまっているから逆の立場に立ちづらくなって隅に置いてました。
自分の「硬派」という意見も原作ありき、だと思います。

ただ、原作を知っている人達が何故ああもどぶさんのCDを買うのか、作品を評価するのか。
それが「個性があるから」ではないんでしょうか。
アレンジであるか、はともかく、自分は聴けば「ああ、どぶさんの曲だ」とすぐに分かります。
原曲に近いことで逆に知らない曲も、「ああ、これが東方なのか」という入り方もできるはずです。
なんだろう、iku-takeさんのいう「無難」なのを極めたのが個性、というか。
自分はそれを尊敬しているからこそ、更に原作を知っていることで+αの尊敬を持ってどぶさんの曲群に接しています。

iku-takeさんの作曲者リスペクトの気持ちはよく分かるし、凄いなあといつも感じています。
だからこそ使わない、というのであれば、自分も納得しました。食いついてすみませんでした。


長文乱文失礼。
2010-03-05 Fri 08:47 | URL | asa #LIsXYGL6[ 編集] | top↑
iku-takeさんとasaさんの書き込み読みました。
2年前の僕がこういう記事を見ると、お二人に加わってあれこれ議論してたでしょうねー。

iku-takeさんの今回の日記は、どちらかというと「問題提起」や「批判」を目的とした記事だったと思います。
僕はこういうのを読むのが大好きなのですが、たいていの人は(おそらくiku-takeさん自身も)批判されることって好きじゃないと思うので、僕以外の人を対象にこういう記事は書かないほうがいいかも・・・しれません。

こういう記事が熱い議論のきっかけになることはあるんですけどね。><
2010-03-05 Fri 09:54 | URL | Sasa #kyV6wIyg[ 編集] | top↑
>さささん
更なるコメありが㌧!!
やはり、作品に対する『インプレを付ける』という習慣がサリング界に定着してない時に書くべき記事じゃなかったかもですね。

『インプレ』の長所と短所についてはここでは書きませんが、今回は少しばかり軽率な記事エントリーでしたね。
まさか、ここまで食いつくようにコメントを返してくるとは思わなかっただけに、管理人もビビってます。



asaさんから見たどぶウサギさんに対する尊敬の意がひしひしと伝わったので、こちらも返すコメントを慎重に選びました。
今のasaさんのどぶウサギさんに対する熱い思いを持った状態で、氏の曲で譜面を作っているのかと思うと、どぶウサギさんも曲をサリング譜面という形でリスペクトしてくれたasaさんの事を感謝してくれているに違いないと思います。



その作曲者や曲に対して熱く語れるほどの思いを持って作られた譜面は必ず良い評価が返って反映されていくものです。

このような熱い思いがあれば、ASKさんが言う
『この曲を使用する理由』の真の意味を把握した上で
この条件をクリアでき、
ASKさんじゃなくとも、この熱い思いがある人に曲を使ってくれてもらえると嬉しいものです。

「どれだけ他から批判されても、自分は最後までこの作曲者・この楽曲を信じてついていきたい!!」
というぐらいの気持ちがあるものを使う時は、必ず丁寧に扱うでしょうし、作品自体も非常に心の篭った良作に仕上がるはずです。

こうしてasaさんとコメントのやりとりをしてて、
どぶウサギさんに対する熱い思いも伝わり、
また、このやり取りのお陰で氏の曲に対しても今までとは違ったアプローチで聴けるようになったと思います。


今は語るのが難しそうですが、譜面製作者であれば『曲を使う』という事の重要さについて一度でもいいから考える時期が必要です。
自分が譜面制作で煮詰まった時にでも、原点回帰がてらにこの事を考えると、きっと良いアイディアが浮かぶことでしょう。


今回のasaさんからは人を動かす程の熱い思いを感じました。
自分がこのサリング界に求めていたものをasaさんは持っています。

彼のような譜面製作者がいる限り、どんな逆境があろうともそれを跳ね除け、サリング界の灯はつき続ける。
それどころか、更なる加熱と盛り上がりを期待出来るだろうと感じ、サリングの未来も明るく見えてきました。



こんな偏見と独断に満ち溢れたIT2ブログを真剣に見てくれて、asaさんにもSasaさんにも感謝します。
本当に長い間、この記事とコメントに付き合ってくれて有難う御座いました。
2010-03-05 Fri 20:39 | URL | iku-take #-[ 編集] | top↑
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